イリナ・イオネスコ

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イリナ・イオネスコイリナ・ヨネスコIrina Ionesco1935年9月3日 - )は、フランスの女流写真家ルーマニアフランス人

1935年9月3日パリにルーマニア移民の家庭に生まれる。幼年期をルーマニア・コンスタンツァで過ごした後、再びフランスに戻る。1965年から写真を撮影し始める。1977年、娘であるエヴァ・イオネスコをモデルに写真集「鏡の神殿」(Temple aux miroirs)を発表しセンセーションを呼ぶ。

イオネスコの作風はシュルレアリスムバロックの混沌と批評され、独特な世界観から賛否評論の評価がある。

2012年11月12日、娘から、子供の頃のヌード写真撮影およびその出版について、20万ユーロの損害賠償と写真返却を求める裁判を起こされた[1]

作品集[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「児童ポルノ撮影された」、仏女優エヴァ・イオネスコさんが母親を提訴 - MSN、2012年11月15日

関連項目[編集]

  • ヴィオレッタ (映画) - イリナとの撮影エピソードを基にした物語をエヴァ自らが監督した映画作品。

外部リンク[編集]