イモージェン・クーパー
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イモージェン・クーパー(Imogen Cooper, 1949年8月28日 - )は、イギリスのピアニスト。
音楽学者マーティン・クーパーの娘としてロンドンに生まれる。ロンドンでキャスリーン・ロングに師事した後、パリでジャック・フェヴリエとイヴォンヌ・ルフェビュールに、ウィーンでイェルク・デムスとパウル・バドゥラ=スコダに師事するが、とりわけウィーン時代にアルフレッド・ブレンデルに入門し、その愛弟子として知られるようになった。
得意のレパートリーはフランツ・シューベルトやローベルト・シューマンであるが、現代音楽(例えばトマス・アデス)の演奏にも携わっている。
註 [編集]
- ^ “Honours for Stewart and Glennie”. BBC News. (2006年12月30日) 2008年5月15日閲覧。, para. 12.
- Moss, Stephen (2008年5月15日). “The slow burner”. The Guardian 2008年5月15日閲覧。
- Tommasini, Anthony (2006年5月11日). “Imogen Cooper at Zankel Hall: Virtuosity Without Razzle-Dazzle”. New York Times 2008年5月15日閲覧。