アーペレルン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
紋章 地図
(郡の位置)
Wappen Apelern.gif Locator map SHG in Germany.svg
基本情報
連邦州: ニーダーザクセン州
郡: シャウムブルク郡
緯度経度: 北緯52度17分
東経09度20分
標高: 海抜 81 m
面積: 24.6 km²
人口:

2,493人(2013年12月31日現在) [1]

人口密度: 101 人/km²
郵便番号: 31552
市外局番: 05043
ナンバープレート: SHG
自治体コード: 03 2 57 002
行政庁舎の住所: Rehrener Straße 25
31749 Auetal
首長: ハインリヒ・オッペンハウゼン (Heinrich Oppenhausen)
郡内の位置
Apelern in SHG.svg

アーペレルン (Apelern) は、ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州シャウムブルク郡ザムトゲマインデ・ローデンベルクを構成する町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)の一つである。

地理[編集]

位置[編集]

アーペレルンは、ダイスター山、ジュンテル山、ビュッケベルクの間、連邦アウトバーンA2号線ラウエナウ付近の西側で、ローデンベルクの南に位置する。町内をリースバッハが流れ、ローデンベルガー・アウエ川に注ぐ。

自治体の構成[編集]

自治体としてのアーペレルンは以下の集落で構成される。

  • アーペレルン
  • グロース・ヘーゲスドルフ
  • クラインケーゲスドルフ
  • リーレン
  • ラインスドルフ
  • ゾルドルフ

歴史[編集]

アーペレルンは1162年に教会が建設された事で、初めて文献に記録された。地名は「bei den Äpfeln」または「zu den Apfelbäumen」というような意味(リンゴの木の近く)である。ザクセン時代、アーペレルンは礼拝所と裁判所の所在地であった。アーペレルンの教会は12世紀末までブッキガウの中央教会であった。その後、300から400年間、ミュンヒハウゼン家やハンマーシュタイン家の農場が村の形を決めていた。

行政[編集]

議会[編集]

アーペレルンの町議会は13議席からなる。

首長[編集]

この町の町長は、2001年からハインリヒ・オッペンハウゼン (SPD) が務めている。

文化と見所[編集]

建築[編集]

  • 二廊式のホール教会であるアーペレルンの教会は1162年頃に建てられたものである。教会の最も古い箇所である基礎部分は防衛塔として使われていたものである。西側の付属の建物にはミュンヒハウゼン家の廟所がある。
  • 1561年に建造されたミュンヒハウゼン城は、1370年からこの地にあったミュンヒハウゼン家のものであった。
  • ハンマーシュタイン城: 1590年建造。

引用[編集]

外部リンク[編集]