アーペレルン
| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | ニーダーザクセン州 |
| 郡: | シャウムブルク郡 |
| 緯度経度: | 北緯52度17分 東経09度20分 |
| 標高: | 海抜 81 m |
| 面積: | 24.6 km² |
| 人口: |
2,543人(2011年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 103 人/km² |
| 郵便番号: | 31552 |
| 市外局番: | 05043 |
| ナンバープレート: | SHG |
| 自治体コード: | 03 2 57 002 |
| 行政庁舎の住所: | Rehrener Straße 25 31749 Auetal |
| 首長: | ハインリヒ・オッペンハウゼン (Heinrich Oppenhausen) |
| 郡内の位置 | |
アーペレルン (Apelern) は、ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州シャウムブルク郡のザムトゲマインデ・ローデンベルクを構成する町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)の一つである。
目次 |
地理 [編集]
位置 [編集]
アーペレルンは、ダイスター山、ジュンテル山、ビュッケベルクの間、連邦アウトバーンA2号線ラウエナウ付近の西側で、ローデンベルクの南に位置する。町内をリースバッハが流れ、ローデンベルガー・アウエ川に注ぐ。
自治体の構成 [編集]
自治体としてのアーペレルンは以下の集落で構成される。
- アーペレルン
- グロース・ヘーゲスドルフ
- クラインケーゲスドルフ
- リーレン
- ラインスドルフ
- ゾルドルフ
歴史 [編集]
アーペレルンは1162年に教会が建設された事で、初めて文献に記録された。地名は「bei den Äpfeln」または「zu den Apfelbäumen」というような意味(リンゴの木の近く)である。ザクセン時代、アーペレルンは礼拝所と裁判所の所在地であった。アーペレルンの教会は12世紀末までブッキガウの中央教会であった。その後、300から400年間、ミュンヒハウゼン家やハンマーシュタイン家の農場が村の形を決めていた。
行政 [編集]
議会 [編集]
アーペレルンの町議会は13議席からなる。
首長 [編集]
この町の町長は、2001年からハインリヒ・オッペンハウゼン (SPD) が務めている。
文化と見所 [編集]
建築 [編集]
- 二廊式のホール教会であるアーペレルンの教会は1162年頃に建てられたものである。教会の最も古い箇所である基礎部分は防衛塔として使われていたものである。西側の付属の建物にはミュンヒハウゼン家の廟所がある。
- 1561年に建造されたミュンヒハウゼン城は、1370年からこの地にあったミュンヒハウゼン家のものであった。
- ハンマーシュタイン城: 1590年建造。
引用 [編集]
外部リンク [編集]
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