アンテフ2世

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メトロポリタン美術館に展示されるアンテフ2世の石版。

アンテフ2世(Intef II)は、エジプト第11王朝ファラオである。在位は紀元前2112年から紀元前2063年。即位名はアンテフ、誕生名はサラー アア アンテフ(ラーの息子 偉大なアンテフの意)、ホルス名はウアフアンク(この世の強きもの、落ち着いた生命の意)である。

北の第10王朝、ヘラクレオポリス勢力と領土をめぐって争っていた。 アンテフ2世の戦いにより、国境は広がっていった。国境はテーベより北の第10ノモス付近である。

関連項目[編集]

先代:
アンテフ1世
エジプト第11王朝
2代
紀元前2117年-紀元前2069年
次代:
アンテフ3世