アリーガル・ムスリム大学
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アリーガル・ムスリム大学(Aligarh Muslim University)とは、インドの大学。ウッタル・プラデーシュ州のアリーガルにある。インド近現代史において、インド人ムスリムの民族運動に重要な役割を果たした。様々な専攻を有する総合大学であり、とりわけアフリカ・西アジア・東南アジアなどから留学生が訪れる。
1875年、サイヤド・アフマド・ハーンによって創設された。当時の呼称はムハマダン・アングロ・オリエンタル・カレッジ(Mohammedan Anglo Oriental College)であった。1920年、アリーガル・ムスリム大学(Aligarh Muslim University)として認められた。政治家・芸術家などで活躍しているインド人ムスリムには、同大学の出身者が多くみられる。