アドルフ・ヨハン1世 (プファルツ=クレーブルク公)

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プファルツ=クレーブルク公アドルフ・ヨハン1世

アドルフ・ヨハン1世(Adolf Johann I., 1629年4月20日 - 1689年6月18日)は、プファルツ=クレーブルク公ヨハン・カジミールスウェーデン王カール9世の娘カタリーナの次男。スウェーデン王カール10世の弟。

1652年の父の死後、プファルツ=クレーブルク公は兄が継いだが、1654年、従妹のスウェーデン女王クリスティーナが退位、兄が王位を継ぎ、プファルツ=クレーブルク公を兄から譲られた。

子女[編集]

1649年にエルゼ・ベアテ・ブラーエと結婚、1子を儲けた。

  • グスタフ・アドルフ(1652年)

1661年にエリーザベト・ブラーエと再婚、8子を儲けた。

  • カタリーナ(1661年 - 1720年) - クリストフ・ユレンシェーナと結婚。
  • マリア・エリーザベト・ルイーゼ(1663年 - 1748年) - クリストフ・ゴットロープ・フォン・ゲルスドルフと結婚。
  • カール・ヨハン(1664年) 
  • ヨハン・カジミール(1665年 - 1666年)
  • アドルフ・ヨハン2世(1666年 - 1701年) - プファルツ=クレーブルク公
  • グスタフ・カジミール(1667年 - 1669年)
  • クリスティーネ・マグダレーネ(1669年 - 1670年)
  • グスタフ・ザムエル・レオポルト(1670年 - 1731年) - プファルツ=クレーブルク公、プファルツ=ツヴァイブリュッケン公
先代:
ヨハン・カジミール
プファルツ=クレーブルク公
1654年 - 1689年
次代:
アドルフ・ヨハン2世