さんまのまんま

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さんまのまんま
ジャンル トークバラエティ番組
放送時間 土曜日 13:56 - 14:25(KTV
土曜日 17:00 - 17:30(CX
ネット局と放送時間参照)
放送期間 1985年4月8日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 関西テレビ
吉本興業(企画制作)
企画 杉本高文
プロデューサー 吉條英希、小田切正明、水上晴司
出演者 明石家さんま
他 ゲスト1組
字幕 文字多重放送
エンディング BEGINwith アホナスターズ
笑顔のまんま
外部リンク さんまのまんま

特記事項:
ナレーション大森章督
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さんまのまんま』は、1985年4月8日からフジテレビ系列で放送されている関西テレビ制作のトークバラエティ番組で、明石家さんま冠番組である(一部地域のみ字幕放送を実施)。通称は『まんま』。

目次

[編集] 概要

明石家さんま自宅マンションに見立てた番組セットに、毎回ゲスト1組(スペシャルの場合は多数の組が出演)を招いてさまざまなトークを展開する。当初は観客を入れていなかったが、最近では、約20人程度の女性の観客を入れている。また、セット後方の床の間には、ゲストにまつわる一言が書かれた掛け軸が掛けられている。

当番組マスコットキャラクターに「まんま」という着ぐるみの犬型宇宙怪獣(フルネームは明石家まんま、通称まんまちゃん)[1]がいる。体色はオレンジ色で、垂れた耳と手足、鼻の部分がこげ茶色。眠たげな目と大きなおなか(真ん中に赤いデベソがある)が特徴。宇宙船が故障して地球に不時着し、さんまのもとで飼われている設定。この事はフジテレビの『トリビアの泉』で取り上げられたことにより明らかになるまで、放送開始からかかわっているスタッフ以外知られていなかった。まんまのスーツアクターである岡崎薫は、さんまより2歳年上である[2]。しかし、さんま自身は『明石家さんまのフジテレビ大反省会』において「俺も犬として接していた」とコメントした。まんまちゃんはテレビ朝日系列『さんまのナンでもダービー』にも放送局系列の垣根を越えて出演した経験がある。また、1986年には森永製菓おっとっと』のCMでまんまちゃんが出演するバージョンが放送された。

制作局の関西テレビの他、フジテレビ系列を中心とした全国ネットで放映されている。番組には主題歌もあり、作詞:明石家さんま、作曲:桑田佳祐、ダンス振付:中森明菜 という豪華メンバーで作られている。伝説の音楽番組『メリー・クリスマス・ショー』(1986年日本テレビ系列)内でもミュージシャン明石家さんまと桑田佳祐のデュエットで生放送された。

“ゲストは若手・ベテラン、ジャンルを問わず幅広く出演している”収録スタジオレモンスタジオで行われている。関西テレビ関連会社であるレモンスタジオが完成して1992年3月から使い始めるまでは、フジテレビのスタジオなどを借りて収録が行われていた。そのため、「制作協力:フジテレビ」のクレジットが入っていた時期があった。

お正月に毎年2回、総集編を兼ねたスペシャル番組「さんまのまんまスペシャル○○(西暦)」、「新春大売出し!さんまのまんま」を全国ネットで放送している(概ね正月2日16時30分 - 19時に放送される。なお、同時間帯はTXN系列を除いて、同時間帯の番組は在阪局制作である)。また、3ヶ月に1回程度で総集編「臨時発売!さんまのまんま大全集」が放送される。こちらは土・日を中心に放送されるが、各局とも放送日にバラつきがある。地域によっては特番やスポーツ中継による枠の確保ができない場合、2 - 3本まとめて放送されたこともある。

当初は、全国ネットでもゴールデンタイムの一律同時スポンサードネットで放送される予定もあったが、さんまが「ゴールデンで放送してしまうと番組の趣旨が変わる」という理由で拒否した。2010年2月現在、全国的に土曜に放送するネット局が圧倒的に多く、上記の通りフジテレビは日曜昼間、東海テレビは平日朝に放送されているケースもある。なお、関西テレビやフジテレビでは再放送を行っている。

最高視聴率1987年1月12日放送分の31.8%

なんばグランド花月」の地下にある「吉本笑店街」に、「マンマベーカリー」を出店している。別にパン屋というわけではないが、「さんまのまんま」の歴史を垣間見ることができる。

2007年3月23日(フジテレビでは4月6日)放送で放送1000回目を迎えた。その日のゲストはビートたけし。放送1001回目のゲストは、さんまの師匠でもある笑福亭松之助(数年ぶりの共演)であった。その後は松田聖子長渕剛松本人志など豪華なゲストが続いている。このことに関しさんまは「(民放連から外れたから)開き直っているな」[3]と話した。

2007年4月13日放送分からハイビジョン制作の放送を開始。また、同放送分から「にゃんま」という猫のキャラクターが新たに登場した(「にゃんま」は、まんまの彼女という設定である)。しかししばらくして「にゃんま」の登場機会が減っている。

以前はゲストによっては、2009年9月まで関西テレビとフジテレビの放送が時間帯違いの同日ネットになることもあった。

関西テレビ制作バラエティ番組としては一番の長寿番組となり、それまでは『ノックは無用!』の22年9ヶ月が最長であったが、その記録を2008年1月に塗り替え、2010年に25周年を迎えた現在も記録更新中である。

2010年7月3日放送分のエンディングと公式サイトにて、『さんまのまんま〜永遠のスター編〜 』と題した番組初のDVDが2010年10月2日に発売される事が決定した事が告知され、番組開始から25年の年月を経て、初の作品化が実現する運びとなった。

[編集] 関西テレビの放送時間変遷

  • 開始当初 - 1994年3月 : 毎週月曜日19:00 - 19:30
  • 1994年4月 - 1996年3月 : 毎週金曜日19:00 - 19:30
  • 1996年4月 - 2002年3月 : 毎週火曜日19:00 - 19:30[4][5]
  • 2002年4月 - 2004年9月 : 毎週金曜日19:00 - 19:30
  • 2004年10月 - 2009年3月 : 毎週金曜日19:00 - 19:29[6]
  • 2009年4月 - : 毎週土曜日13:56 - 14:25[7]

総集編の「臨時発売!さんまのまんま大全集」に関しては、土日の昼間に放送されている。多くは日曜日の16:00 - 17:25に放送されており[8]、また、ゴールデンタイム時代に特番やスポーツ中継による枠の確保ができない場合、「さんまのまんま特売号」として2 - 3本まとめて放送されたことがあった。

[編集] フジテレビの放送形態について

番組開始当初から幾度かの枠の変更もありながら、2009年9月まで通常放送は深夜枠で放送した[9]。2000年代になると25時台、遅いときは26時台に放送され、特に土曜日に移動した2009年4月から10月にかけてはスポーツ中継が多く組まれた影響で28時(深夜4時)台まで放送されることもしばしばあった。

上述通り、当番組ネット局のうち関東地区のフジテレビだけは、レギュラー放送としては番組開始以来2009年8月まで全日帯の放送が無かった。他のネット局は現在及び過去の一時期を含み全局で全日帯の放送実績があった。

2009年10月4日より『あっぱれ!!さんま新教授』の後番組として、日曜13:00 - 13:30に枠移動した。番組開始以来続いた深夜番組から変更されると同時に、全てのネット局において全日帯の放送を実施したことになる(最初の昼間放送予定は2009年9月6日のであったが、フジサンケイクラシック中継が急遽入り休止となる)[10]。しかし、深夜時代から日程と放送回数がまちまちで、冬期にマラソン中継による休止もあり「さんまのまんま特売号」[11]として2 - 3本まとめて放送される場合もあった。2010年4月以降は、放送回数に沿って放送され1日遅れに落ち着いていたが、スポーツ中継や27時間テレビで休止し8日遅れに拡大していた。

2011年4月9日より土曜17:00 - 17:30に枠移動となり、回によっては再び同日ネット(3時間4分遅れ)も有り得る。また、フジテレビを含む土曜17時に放送する局はテレビ静岡テレビ新広島など7局になる。この枠は『やっぱりさんま大先生』から16年間続いてきた日曜13時枠のさんまの冠番組が枠移動した形となっている。

「臨時発売!さんま大全集」は深夜時代から土日16時台に放送されている。これも関西テレビと同時ネットする回や、1ヶ月以上遅れて放送される回もある。フジテレビでの本放送が土曜夕方に移転してからは、レギュラー版の差し替えとして放送されている。

以前のエンディングは、まんまの登場でエンドロールが流れたが、枠移動後は、画面左下に120秒後の次回予告にテロップでまんまが登場後、次回ゲストの予告ムービーが流れてエンドロールとなる。

[編集] 伝説の第0回・初回のゲスト

実は伝説の第0回(1985年6月1日、関西テレビ)が存在し、ゲストは西川のりおだった。 記念すべき第1回のゲストは、榊原郁恵。ゴシップ雑誌の突撃取材から逃れるため(当時榊原は、後に結婚する事になる渡辺徹との交際が話題にされていた)、さんまの部屋に逃げ込んでくるという導入部分が設けられた。ちなみに、さんまはその榊原と渡辺の共演したドラマに出演していて2人と懇意だった。

[編集] 喫煙トーク

さんまが現役超ヘビースモーカーであるためか、ゲストと喫煙しながらトークが進行することがある。しかし視聴者からの苦情が多く2008年12月31日付で喫煙トークは廃止された。

[編集] 特別版

[編集] 臨時発売!さんまのまんま大全集

通常時、放送されてから3ヶ月程経過してからの回を繋げた傑作選のダイジェスト版。この際には、ゲストがさんまの家のセットに入る前の未公開シーン等が流れ、ルー大柴がゲスト出演した際は、関西テレビでしか見られない放送前の番組予告を流したこともあった。

[編集] 新春大売出し!さんまのまんま

1988年から1月2日もしくは1月3日に放送される正月特番。この時は関西テレビ・フジテレビ、一部地域を除くFNS系列も夕方の時間帯にて同時ネットされる。提供出しは関西テレビ送出となる。後半はローカルスポンサーとなる。 2011年は前半と後半はネットスポンサー、中盤はローカルスポンサーとなる。

通常時と大きく異なる点は、ゲスト1人もしくは1組の途中でもう1人・1組以上登場し、2組以上でさんまとトークを行うスタイルとなっている。そして今まで放送された傑作選もダイジェスト版で流すこともある。

2001年の最初の回は、それまでとは違って元日からの放送となり、さんまにとって久しぶりの共演となったタモリが登場した。この回では他にも細木数子石原慎太郎パパイヤ鈴木らが後から登場した。

2006年から従来のスタイルに加え、今田耕司がゲスト兼進行役として当時知名度の低かった芸人を揃えた吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属の後輩芸人を紹介するネタ見せコーナーが開始され、恒例企画となっている。このコーナーにはさんま・今田に加え、2008年からの毎年、井上真央も出演している(本人曰く、「唯一のレギュラー」)。2010年からは関西テレビで今田耕司プレゼンツ 鶴瓶vs未知数芸人 俺の相方誰やねん!?スペシャルがこの番組と同じ日に放送されている。

(出演した芸人)
2006年 くまだまさし - 大西ライオン - ガリットチュウ
2007年 チャド - レアレア - ムーディー勝山
2008年 エド・はるみ - 渡辺直美 - もう中学生 - 畑中しんじろう
2009年 エハラマサヒロ - インポッシブル - 三浦マイルド - フレンチブルドッグ
2010年 ハンマミーヤ - シューレスジョー - アロハ - DH億
2011年 山田ひろあき - デニス - マテンロウ

[編集] さんまのまんまスペシャル(ゴールデンタイム拡大版)

「さんまのまんまスペシャル○○(西暦)」と題されたスペシャルが1992年から毎年秋に放送されている。放送日がゴールデンタイムの日曜・月曜・火曜夜9時 - 11時の編成だった場合は、関西テレビがネットセールス分の提供出し・CMも含めネット局への送出局となる。それ以外はフジテレビが送出局となり、関西テレビ・フジテレビの共同制作となる(エンドロールにも「制作:関西テレビ、フジテレビ」とクレジットされる)。

放送初年の1992年から2000年までは放送曜日が固定されていなかったが、2001年から2006年までは水曜夜9時 - 11時30分に編成されていた。これはかつてさんまがメインとして出演していた『明石家マンション物語』→『明石家ウケんねん物語』(現在の「ザ・ベストハウス123」枠に相当)の名残であった。その後、2007年からは再び放送曜日が固定されなくなっており、この年は水曜夜9時に『明石家さんちゃんねる』(TBS)が放送されていたため、火曜夜9時 - 11時18分までの放送になった。2008年は10月3日金曜夜9時 - 11時22分の『金曜プレステージ』(フジテレビとの共同制作)にて放送された。2009年も『金曜プレステージ』にて放送されたが、30分短縮されて2時間で放送。2010年は10月13日、「さんまのまんま25周年記念スペシャル」と題し、4年ぶりに水曜夜9時 - 11時30分枠で放送されたが、今回は関西テレビ単独制作だった。2011年は10月2日日曜日の放送で2時間15分となった。

内容は「新春大売出し!さんまのまんま」とほぼ同様のスタイルである。

[編集] 節目回数のゲスト

(ON AIR日は関西テレビ放送日より)
1回目 榊原郁恵 ─ 1985.4.8
100回目 桃井かおり ─ 1987.6.1
200回目 プリンセス・プリンセス ─ 1989.7.3
300回目 アジャ・コング ─ 1991.8.5
400回目 SAY´S ─ 1993.5.3
500回目 石田えり ─ 1996.1.5
600回目 マルシア ─ 1998.3.17
700回目 桂三枝 ─ 2000.6.6
800回目 森下愛子 ─ 2002.8.16
900回目 山城新伍柳沢慎吾風見しんご ─ 2004.12.17
1000回目 ビートたけし ─ 2007.3.23
1100回目 関根勤 ─ 2009.6.20
1200回目 中村玉緒浅田美代子 ─ 2011.7.30

[編集] スタジオ歴代番組セット

この番組の収録は、大阪・関西テレビ製作の番組であるものの、東京での収録であり、開始当初はフジテレビの河田町本社第1スタジオ(当時)で行われていた[12]が、その後渋谷ビデオスタジオをへて、現在のレモンスタジオへと移っている。セットの変貌は、さんまの年齢やキャリアが上がるに連れて変わるという設定。

  • 初代 1985年4月 - 1992年3月 : アパートの一室のようなセット
  • 2代目 1992年4月 - 1997年9月 : マンションの一室のようなセット
  • 3代目 1997年10月 - 2003年1月 : 一軒家のようなセット
  • 4代目 2003年2月 - 2007年3月 : 先代のセットをマイナーチェンジ
  • 5代目 2007年4月 - 2011年7月23日 : さんまの老後を考えたバリアフリー
  • 6代目 2011年7月30日 - 現在:

[編集] テーマ曲・主題歌

現在のエンディングテーマ
歴代エンディングテーマ

(この間、不明)

(この間、不明) 大橋トリオ 「singsing」

[編集] スタッフ

  • ナレーション : 大森章督
  • 企画 : 杉本高文[16]
  • 構成 : 黒木一由[17]寺崎要
  • SW(スイッチャー) : 毛利敏彦
  • カメラ : 河野敬磨
  • 音声 : 佐藤浩一
  • VE(ビデオエンジニア) : 大槻浩司
  • VTR : 池田健二
  • 照明 : 松岡慶子
  • VTR編集 : 西本武史
  • MA(マルチオーディオ) : 横倉巌
  • 音響効果 : 山下喜一郎(EUROPA)
  • 美術 : 松沢由之
  • セットデザイン : 坪田幸之
  • 美術進行 : 山根安雄
  • 大道具 : 多田文彦
  • 装飾 : 西原数雄
  • 生花装飾 : 和田純一
  • アクリル装飾 : 岡田貴雄
  • スタイリスト : 矢野悦子(さんま担当)、山下貢理子
  • メイク : 高林悦子
  • キャラクター制作 : ラック
  • 編成 : 渡辺真沙子(KTV)
  • 広報 : 栄川歩美(KTV)
  • TK(タイムキーパー) : 土屋克代
  • AD(アシスタントディレクター) : 八重澤章宏、輿石将大、大島丈典
  • AP(アシスタントプロデューサー) : 五味渕英(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、岩見ゆう子(クリエイティブ30【以前はザ・ワークスに所属】)、上田浩平
  • ディレクター : 坂田佳弘(KTV)、山本健雄
  • プロデューサー : 中畠義之(KTV)、小田切正明(コムサ→フリー)、水上晴司よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、安藤貴史
  • 技術協力 : 八峯テレビフジアールレモンスタジオクロースタジオ
  • 制作協力 : TOSS PLANNING
  • 企画制作 : 関西テレビ、吉本興業
  • 制作著作 : 関西テレビ

[編集] 過去のスタッフ

  • 制作協力 : プランニング・テレビジョン、フジテレビ
  • プロデューサー : 田中総一郎→松本清安藤和久吉條英希(KTV)、木村政雄→吉田武司(吉本興業)
  • ディレクター : 田中総一郎→加藤雅也(KTV)
  • アシスタントプロデューサー : 河野由美子、渡辺茂、加藤ともみ河野康弘(吉本興業)
  • 編成担当 : 青木裕子・岡宏之(KTV)
  • 番組広報 : 金谷卓也片平裕之(KTV)
  • SW : 福田勝豁(フジテレビ)
  • カメラ : 秋場武男、金久保達郎、秋庭秀行板橋和也、蛭田英和、湯沢満
  • 音声 : 大河真・相馬厚(フジテレビ)、左口満寿、堀内義久
  • VE : 森谷勇・佐藤光雄(フジテレビ)
  • VTR : 山本宏
  • 照明 : 山際邦康・大沢毅(フジテレビ)、田村春夫、西部民子
  • 美術 : 永本允(フジテレビ)
  • セットデザイン : 雫石洋治
  • 美術進行 : 佐々木勝也、船場文雄
  • 装飾 : 加川功、藤村義孝、中村俊介
  • VTR編集 : エナック、佐藤学、渡辺千晶
  • CGタイトル : ザ・ワークス

[編集] ネット局と放送時間

主に地方局のローカル番組の穴埋め枠で放送。

放送局 放送日時 放送日遅れ 備考
関西テレビ 土曜 13:56-14:25 --- さんまのまんま制作局、2009年3月までは金曜19:00-19:29。
フジテレビ 土曜 17:00-17:30 約3時間 番組開始から2009年9月まで、レギュラー放送は深夜に放送されていた。回数によって放送日程と放送時間がまちまちだが、2009年3月までは金曜25:50-26:20、2009年4月から9月までは土曜26:20-26:50、2009年10月から2011年3月は日曜13:00-13:30に放送された。
北海道文化放送 土曜 18:30-19:00 21日 開始当初は金曜日19:00-19:30に放送されていた。一時期は関西テレビと同時刻ネットだった時期もあったが、現在はローカルセールス枠の関係で『もしもツアーズ』を同時ネットできないための編成。[18]
岩手めんこいテレビ 土曜 25:05-25:35 57日 以前は不定期放送だったが、2008年4月から定期放送化。
仙台放送 土曜 16:55-17:25 14日 以前は金曜 25:05-25:35。
秋田テレビ 土曜 18:00-18:30 スポンサーの関係で『MUSIC FAIR』をネットできないための編成。
さくらんぼテレビ 土曜 17:00-17:30 35日  
福島テレビ 月曜 16:00-16:30 27日 2006年10月から2008年3月は土曜16:00-16:30、2008年4月から2010年3月は月曜19:00-19:30。
新潟総合テレビ 土曜 16:00-16:30 14日  
長野放送 28日  
テレビ静岡 土曜 17:00-17:30  
富山テレビ 日曜 14:25-14:55 2008年3月末まで土曜18:30-19:00。
石川テレビ 土曜 18:30-19:00 56日 開始当初からこの時間での放送を維持。ローカルセールス枠の関係で『もしもツアーズ』を同時ネットできないための編成でもある。
福井テレビ 月曜 19:00-19:30 10日 2007年10月までは土曜 18:30-19:00。
東海テレビ 水曜 25:15-25:45 2008年3月までは日曜朝、同年9月までは土曜夕方、2009年3月までは月曜朝、同年6月までは火曜深夜に放送。2009年7月から放送を休止していたが、同年9月より再開。2010年3月までは火曜朝に放送。それ以降は木曜の深夜に放送してたが、ある時期から現在の日時になった。

しかし、同じ水曜の日に、中部日本放送で明石家さんまが司会している裏番組 『痛快!明石家電視台』(MBS製作)をスポーツ中継や特番の関係で繰り下げで放送するため本番組もそれに合わせて繰り下げ、最悪の場合休止の可能性もある。(通常の明石家電視台は23:50~0:50に放送。)

山陰中央テレビ 土曜 18:00-18:30 21日 スポンサーの関係で『MUSIC FAIR』をネットできないための編成。
岡山放送 土曜 18:30-19:00 2009年6月までは13:00 - 13:30、2008年3月までは15:30-16:00。まれに15:00から2回連続行う場合がある。この結果、最大3ヶ月遅れだったものが2008年4月で8日遅れまで短縮したが、現在は、再び拡大している。2011年10月からは現在の日時。ローカルセールス枠の関係で『もしもツアーズ』を同時ネットできないための編成でもある。
テレビ新広島 土曜 17:00-17:30 56日 2010年4月まで土曜 15:30 - 16:00、2008年10月まで火曜 24:35-25:05、2007年9月までは木曜 24:35 - 25:05。それ以前には週末午後や平日ゴールデンタイムのローカルセールス枠で放送していた時期もあった。ある期間の放送中止のために遅れ時期拡大。
テレビ愛媛 35日  
高知さんさんテレビ 84日 2001年3月までは同時ネットだった。同局の時差ネットへの移行を最後に、本番組の同時ネット局は存在しない。2009年12月までは土曜 16:00-16:30、2010年9月までは日曜 13:30-14:00。さんさんテレビ開局までは、テレビ高知にて遅れネット(主に土曜19:00から)で放送していた。
テレビ西日本 金曜 19:00-19:29 13日[19] 2009年3月までは土曜17:00-17:30。
サガテレビ 土曜 25:05-25:35 56日  
テレビ長崎 土曜 17:00-17:30 約3-4ヶ月 放送順が関西テレビのものとは異なる。2010年9月までは土曜18:30-19:00、それまで現時間は『もしもツアーズ』を放送していたが枠を交換。
テレビくまもと 土曜 18:30-19:00 28日 2010年3月までは土曜 18:30-19:00。4月以降は土曜 16:00-16:30だったが、いつしか現時間帯に放送。現在はローカルセールス枠の関係で『もしもツアーズ』を同時ネットできないための編成でもある。
テレビ大分 水曜 16:23-16:53 11日 2011年3月までは土曜 18:30-19:00。
テレビ宮崎 土曜 10:10-10:40 56日 2005年6月までは土曜24:50-25:20、2007年10月前半までは不定期放送、2008年3月末までは木曜10:45-11:15、2009年10月3日までは土曜11:00-11:30、2011年3月までは土曜10:00-10:30。
鹿児島テレビ 土曜 18:00-18:30 43日 スポンサーの関係で『MUSIC FAIR』をネットできないための編成。[20]
沖縄テレビ 土曜 10:30-11:00 28日 以前は深夜枠だったが、土曜日9:55-10:25へ。その後5分遅く10:00スタートとなった。[21]
フジテレビ系列(FNS)以外の局
青森放送 月曜 24:59-25:29 約3ヶ月 日本テレビ系。2011年3月までは日曜14:25-14:55。番組開始当初は、曜日不詳だが深夜に放送していた。
山梨放送 火曜 16:23-16:53 35日 日本テレビ系。2009年3月まで金曜10:50-11:20。
四国放送 不定期放送 日本テレビ系。2010年頃から放送されていない。
テレビ山口 不定期放送 TBS系。1987年9月まではフジテレビ系にもFNSにのみ加盟していた。なお、定期番組として放送していた時期もある[22]

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 2007年11月18日現在 番組内では「宇宙犬・オス・22歳」と紹介されている
  2. ^ まんまのキャラクターデザイン:ステッピンスタジオ
  3. ^ これは、同年発覚した『発掘!あるある大事典II』のデータ捏造問題によって、関西テレビが日本民間放送連盟より除名処分を受けたことを指している(翌年復帰)。
  4. ^ この放送曜日変更に伴い、『まんが名作劇場 サザエさん』は関西テレビでは1996年3月に放送終了となっている(フジテレビ等では1997年11月まで放送された)。
  5. ^ 1999年10月 - 2001年3月の期間は当該時間帯に全国ネットの単発枠(『火・曜・特・番!!』→『火曜ワイドスペシャル』(2000年4月以降))が設けられていたが、関西テレビ・高知さんさんテレビ(当時は同時ネット)のみ19:30からの短縮版となっていた。ただし、フジテレビが野球中継を編成した場合、関西テレビは野球中継を19:30開始(自社制作時以外は飛び乗り、自社制作時も19:30までビジター側の地元局に裏送りしたケースもあった)とした一方、高知さんさんテレビは「まんま」を返上して野球中継のネットを優先していた。
  6. ^ 同年10月からは後番組の『ムハハnoたかじん』との関係で放送終了が19時29分になった。
  7. ^ 通常は31分枠であるが、2010年9月4日放送分(ゲスト:矢田亜希子)で、14:40からフジサンケイゴルフクラシックが放送されるという編成上の理由から、45分に拡大して放送された。レギュラー放送が45分枠で放送されるのは今回が初である。
  8. ^ かつては土曜日14 - 16時台での放送だったが、近年になり日曜日放送の頻度が多くなり、「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」が14:25開始となってからは日曜日放送となっている。2010年2月20日放送の「…大全集」レギュラー放送枠を使って放送された。
  9. ^ 番組立ち上げ当初は1969年にスタートした『唄子・啓助のおもろい夫婦』の後番組として火曜深夜24:25 - 24:55で放送していた
  10. ^ “「あっぱれ」さんまシリーズ 21年の歴史に幕”. スポーツニッポン. (2009年7月27日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/07/27/kiji/K20090727Z00001120.html 2011年2月15日閲覧。 
  11. ^ 2010年3月21日放送分は「さんまのまんま幸せってなんだっけスペシャル」(当初は2010年2月28日放送予定であったが、チリ地震関連の報道特番を放送し休止となる)、2010年3月28日放送分は「さんまのまんま幸せになりたい女スペシャル」となる。
  12. ^ 当初のエンドロールでは制作協力にフジテレビのロゴがあった。
  13. ^ 1989年10月にゲスト出演した。
  14. ^ 2003年5月2日にゲスト出演した。
  15. ^ 2005年12月23日にゲスト出演した。
  16. ^ 明石家さんまの本名
  17. ^ 黒木一作BLACKIEなど別名義の場合もある
  18. ^ 『もしもツアーズ』または『めちゃ²イケてるッ!』スペシャル版が放送される時期は「休止」又は「日曜日放送」のいずれかの条件で放送される。そのほか、2010年11月23日(勤労感謝の日)の祝日にも10:50-11:20にも放送される。これは自社制作番組「のりゆきのトークDE北海道」の休止により、空いた時間枠でテレビショッピングとともに放送。
  19. ^ 特別編成で放送が休止されても、休止日にあたる回を飛ばして13日遅れを維持する。放送されなかった回は関西テレビでの放送が休止になった際に穴埋めで放送される。
  20. ^ 土曜18:30からの枠がスペシャル版が放送される本作は同日に繰上げ放送して、同枠に自社制作番組『ナマ・イキVOICE』がこの時間で放送される場合がある。
  21. ^ 以前は深夜枠だったが、土曜日9:55-10:25へ。その後5分遅く10:00スタートとなった。
  22. ^ 1986年ごろには土曜17:00-17:30に、2000年7月から2001年3月までは日曜23:00-23:30に、それぞれ放送していた。

[編集] 外部リンク

関西テレビ 月曜日19時台前半枠
前番組 番組名 次番組
さんまのまんま
(1985.4 - 1994.3)
関西テレビ 金曜日19時台前半枠(第1期)
さんまのまんま
(1994.4 - 1996.3)
関西テレビ 火曜日19時台前半枠
さんまのまんま
(1996.4 - 2002.3)
関西テレビ 金曜日19時台前半枠(第2期)
直撃!!ウワサの5人
※遅れネット、19:00 - 19:57
さんまのまんま
(2002.4 - 2009.3)
快傑えみちゃんねる
※19:00 - 19:57
【月曜19時台から移動】
関西テレビ 土曜日14時台前半枠
モモコのOH!ソレ!み〜よ!
【30分繰り下げて継続】
さんまのまんま
(2009.4 - )
-----
フジテレビ 日曜日13時台前半枠
あっぱれ!!さんま新教授
(この番組までフジテレビ制作)
さんまのまんま
(2009.10 - 2011.3)
日曜α
※13:00 - 14:00
【30分拡大】
フジテレビ 土曜日17時台前半枠
土曜ワイド
【30分繰りあげて継続】
さんまのまんま
(2011.4 - )
-----
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