おとなの1ページ心理学
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『おとなの1ページ心理学』(おとなの1ページしんりがく)は、原作:ゆうきゆう、作画:ソウによる日本の漫画。少年画報社の『月刊ヤングキング』にて連載中。
目次 |
[編集] 設定
舞台は「禁止町医科大学」。精神医学教室、小児科、病理学教室、皮膚科などがある。
[編集] 登場人物
- 大和 マヤ
- 精神医学教室の女医。
- 心理学テクニックを駆使して、あらゆる男を手玉に取り、下僕にする。
- 結城 ユウ
- 精神医学教室の研修医。モデルは原作者の、ゆうきゆう。
- 女性に全くもてず、いつも悩んでいる。趣味は妄想。妄想を暴走させ、何度も警察の厄介になる。
- 織江 リオ
- 精神医学教室の医師。マヤと同期。
- 美男で女たらし。絵を描くのが上手。しょっちゅうマヤと、非常に無駄な議論や対決を繰り返す。
- 鬼頭 あおい(きとう あおい)
- 小児科の女医。
- 常に無表情。子供達には「青鬼先生」と呼ばれてしまっている。
- 春日 アスカ(かすが アスカ)
- 病理学教室の女医。
- しょっちゅうユウと非常に無駄な議論を繰り返すが、大抵言い負かされ、暴力に訴える。また、相談相手に突拍子もないアイデアを提案し、悲惨な結果に終わる。
- 先輩の医師
- 禁止町医科大学の卒業生。
- 借金をしてメンタルクリニックを独立開業したが、患者が来ず悩んでおり、マヤに助言を求める。
- 池 三四郎(いけ さんしろう)
- 病理学教室の研修医。
- アスカに恋しており、なんとか振り向いてもらおうと日々努力する。
- 井中 桃(いなか もも)
- 皮膚科の女医。
- 田舎育ちで世間知らず。セクシーな女になりたい!と思っている。背が低くて悩んでいる。
- 世野 真実
- 小児科の女医。
- 的を射た様々な名言を繰り出す。子供達に真実を教える事が生き甲斐。三姉妹の次女で、姉の名は真理で妹は花子。
- 白井 こころ(しろい こころ)
- 女子大生。アルバイトで精神医学教室の医局秘書を勤める。
[編集] 単行本
ヤングキングコミックス(少年画報社)より刊行。2012年5月時点で既刊4巻。
- 2009年7月21日発売 ISBN 978-4-7859-3198-8
- 2010年4月8日発売 ISBN 978-4-7859-3355-5
- 2011年4月1日発売 ISBN 978-4-7859-3595-5
- 2012年4月19日発売 ISBN 978-4-7859-3825-3
[編集] 関連項目
- マンガで分かる心療内科 - 『月刊ヤングキング』にて、同じくゆうきゆう原作・ソウ作画によって連載されている連載作品。本作と合わせて「ココロシリーズ」と呼ばれる。
