うらべ・すう
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
![]() |
|---|
うらべ・すう(生年不明 - 2001年10月7日)は、日本の漫画家。一烈条二、下山たけしの名義でも活躍した。
[編集] 人物
ホビージャパンの投稿ハガキの常連としても有名で、後にホビージャパン発行のゲーム雑誌タクテクスに舞ちゃんというキャラクターを登場させている。
1980年代後半のパソコンゲーム雑誌『テクノポリス』の同人ソフト紹介コーナーの挿絵など、プロとしてはイラストレーターとしてキャリアをスタートさせ、後に漫画家活動を行う様になる。
1989年、PCエンジン用ゲームソフト『改造町人シュビビンマン』のキャラクターデザインを担当。その後、日本物産で脱衣麻雀作品などのキャラクターデザインを担当した。
代表作は「COMICパピポ」で連載された『ブルーセンチネル』や、「月刊電撃コミックガオ!」で連載された『女神天国SP 転校生はアイドル女神編』など。
