空蝉
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空蝉、空蟬(うつせみ)とは、
- この世に生きている人間。古語の「現人(うつしおみ)」が訛ったもの。転じて、生きている人間の世界、現世。うつそみ。
- セミの抜け殻、またはセミそのものを指す夏の季語。
- 『源氏物語』五十四帖の巻名の一つ。第3帖。また、その帖を中心に登場する架空の女性の通称。 ⇒空蝉 (源氏物語)
- 能の演目。三番目物の本髭物。空蝉 (能)を参照。
- 1979年に発表されたさだまさしの4thアルバム夢供養に収録されている曲。
- 2004年に公開された韓国映画。うつせみ (映画)を参照。
- 2007年に発売されたポルノグラフィティの7thアルバムポルノグラフィティに収録されている曲
- 日本の官能小説家。「プリンセスラバー!」のジュブナイルポルノなどを執筆。
- 2011年に発売された志方あきこのシングルのタイトル名。⇒空蝉 (志方あきこの曲)
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