ああ我が戦友

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ああ我が戦友(ああわがせんゆう)は、1937年(昭和12年)2月にキングレコードから発売された軍歌

歌は近衛八郎で、作詞は林柳波・作曲は細川潤一満州事変をテーマに作られたもので、「戦友」や「婦人従軍歌」を巧みにはさんで、大ヒットした。            


        歌詞

一番 満目百里雪白く 広袤山河風あれて 枯木に宿る鳥もなく ただ上弦の月蒼し

二番 光にぬれて白じらと 打伏す屍わが戦友よ 握れる銃に君は尚 国を護るの心かよ

三番 死なば共にと日頃から 思いしことも夢なれや 君は護国の鬼となり われは銃火にまだ死なず

四番 ああわが戦友よ二人して 約せしことは知りながら 君が最期を故郷へ 何と知らせてよいものぞ

五番 君の血潮は満州の 赤い夕陽に色添えて 大和心の花桜 ぱっと散ったと 書こうかしら

六番 弾に当ったあの時に 天皇陛下万才と 三度叫んだあの声を そのまま書いて送ろうか

七番 涙で書いたこの手紙 涙でよんで笑うだろう 君の母君妹御も やっぱり大和の女郎花


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