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このウィキには「合理主義」という名前のページがあります。検索で見つかった他のページも参照してください。

  • 合理主義(ごうりしゅぎ)とは、 感覚・経験ではなく、理性・論理(辻褄)・合理性に依拠する態度。理性主義。 合理主義哲学(大陸合理論) - 17世紀ないし18世紀の近代哲学認識論における一派。 特定の原理・原則・基準・理屈に適合するものだけを認識・許容・受容する態度。極端主義、過激主義、原理主義、排他主義。
    754バイト (85 語) - 2015年1月21日 (水) 05:24
  • 批判的合理主義(ひはんてきごうりしゅぎ)とは、ゆきすぎた合理主義を批判し、合理主義が論証によっては基礎付けることができず、理性への信仰ないし非合理な決定によって基礎付けられることを認める立場。カール・ポパーが提唱し、ドイツの哲学者ハンス・アルバートが承継した。可謬主義と結びつく。
    669バイト (51 語) - 2018年1月22日 (月) 10:34
  • 合理主義哲学(ごうりしゅぎてつがく、英: Rationalism)は、17-18世紀の近代哲学・認識論における一派。大陸合理主義(英: Continental Rationalism)、大陸合理論とも呼ばれる。 大陸合理主義の思想的内容は、通常、当時のイギリスにおいてロック、ヒュームらによって担われ
    8キロバイト (1,072 語) - 2017年3月25日 (土) 20:25
  • うち、ルネサンス期の後、啓蒙時代の前の時期に区分されるおおよそ17世紀前半の哲学。理性の時代、合理主義の時代と呼ばれる。大陸合理論と経験論の関係については近世哲学の項目に譲り、ここでは、理性の時代、合理主義の時代の哲学者と呼ばれる業績を残した人物について触れる。 フランシスコ・スアレス(1548年
    2キロバイト (161 語) - 2017年10月25日 (水) 14:49
  • 『政治における合理主義』(せいじにおけるごうりしゅぎ、英: Rationalism in Politics and Other Essays)とは1962年にマイケル・オークショットによって著された政治学の著作である。 オークショットが本書で展開しようとする基本的な視座とは、あらゆる人間の知識を定式
    3キロバイト (422 語) - 2016年4月13日 (水) 10:02
  • 文書について、その本文を、文学的、資料、筆者、成立年代、執筆の意図、構成、文体などを確定する作業である。18世紀以降のヨーロッパで、合理主義精神の元で、その手法が新約聖書と旧約聖書の研究に適用されるようになった。下層批評(本文批評)と上層批評(歴史・文献批評)からなる。 「新キリスト教辞典」、いのちのことば社、1991年
    729バイト (78 語) - 2017年4月6日 (木) 10:09
  • 学で修士号、ハーヴァード大学で博士号取得。ハーヴァード大学助教授・准教授・教授を経て、2004年から現職。 合理主義(rationalism)パラダイムとしてのリアリズムと制度論、非合理主義パラダイムとしてのコンストラクティヴィズムに対して、国内要因から国家行動を説明する枠組みとしてリベラル国際理論(liberal
    4キロバイト (414 語) - 2014年11月2日 (日) 08:40
  • したことをきっかけに、神中心の中世的世界観から人間中心の新たな世界が生まれ人文主義者と呼ばれる人物が活躍した時代。一般に、世俗主義的で個人主義的で合理主義的な傾向をもつ。 フランチェスコ・ペトラルカ ロレンツォ・ヴァッラ マルシリオ・フィチーノ ピコ・デラ・ミランドラ ピエトロ・ポンポナッツィ ジョヴァンニ・ボッカッチョ
    1キロバイト (118 語) - 2017年2月28日 (火) 16:43
  • ジュリアン・ガデ(Julien Guadet、1834年 - 1908年)は、フランスの建築家。ボザールにおいて合理主義の集大成なる人物である。 エコール・デ・ボザールに学び、当初アンリ・ラブルーストに師事、後アトリエが解散するため、アンドレー・アトリエに移籍する。1864年、ネオグレコ的な形式の作
    2キロバイト (301 語) - 2013年3月22日 (金) 07:43
  • ーン、ポール・ファイヤアーベントらによって始まった科学哲学の新しい潮流。1960年代後半のいわゆる「パラダイム論争」によって、論理実証主義やカール・ポパーの批判的合理主義と対立する形で一つの潮流をなし、相対主義的、多元主義的、反実在論的傾向がもつ。 伊勢田哲治「新科学哲学の主要人物の生い立ちと哲学」
    884バイト (93 語) - 2012年6月3日 (日) 02:26
  • Semler、1725年12月18日 – 1791年4月14日)は、ドイツの神学者である。晩年、合理主義者になり、自由主義神学の提唱者になる。 ゼムラーは敬虔主義の中に生まれる。1752年にハレ大学の教授になった。晩年は合理主義者になり、聖書観においても変化し、啓示は聖書の中にあるが、前啓示が聖書の中にあるのではないと教えた。
    2キロバイト (169 語) - 2018年4月23日 (月) 03:22
  • Libera、1903年7月6日 - 1963年3月17日)は、イタリアのモダニズム建築運動を代表する建築家。イタリアのファシズム体制下でも多くの作品を残した。イタリアにおける合理主義建築運動(モダニズム建築運動としばしば混同されるが、イタリアの近代建築においては区別される)に関わったが、その後一定の距離を置いた。
    5キロバイト (618 語) - 2018年5月8日 (火) 09:28
  • デカルト主義 (カテゴリ 合理主義)
    デカルト主義(デカルトしゅぎ、英: Cartesianism)とは、ルネ・デカルトによる哲学的教説(もしくはそれに連なる学派)を指す言葉である。デカルトはしばしば、理性の使用こそが自然科学の発展に繋がると強調した最初の思想家であると考えられている。彼にとって、哲学とはあらゆる知識を具現化する思考体系
    7キロバイト (697 語) - 2018年4月24日 (火) 08:30
  • 実の探求が奨励され、「科学的ヒューマニズム」(英語: scientific humanism)とも呼ばれる。主に無神論者・不可知論者・経験主義者・合理主義者・客観主義者・懐疑主義者・唯物論者、そして一部の仏教徒・儒教徒などに支持されている。 アイザック・アシモフ アーサー・C・クラーク リチャード・ドーキンス
    2キロバイト (175 語) - 2014年10月13日 (月) 23:24
  • ジュゼッペ・テラーニ(Giuseppe Terragni、1904年4月18日 - 1943年7月19日)はイタリアのモダニストの建築家、都市計画家。合理主義建築を代表する建築家であった。 1920年代にドイツなどで興った建築のモダニズム、インターナショナル・スタイルにいち早く反応しイタリアにおいて普及
    7キロバイト (400 語) - 2018年8月27日 (月) 04:06
  • レオン・ブランシュヴィック(Leon Brunschvicg, 1869年11月10日 -1944年2月2日)は、ユダヤ系のフランスの合理主義的な数理哲学者。 ブランシュヴィックはメイエルソンとともに20世紀フランス科学哲学の起源で、新カント派のナトルプの科学的認識論に影響を受けた。
    2キロバイト (184 語) - 2018年1月10日 (水) 07:44
  • 合理主義)的性格が強い議論(大陸合理論)を区別するために生み出されたものだが、現在では遡って古代ギリシア以来の西洋哲学の傾向・系譜を大別する際にも用いられる。 経験論は哲学的唯物論や実証主義と緊密に結びついており、知識の源泉を理性に求めて依拠する理性主義(合理主義
    8キロバイト (1,101 語) - 2018年9月1日 (土) 21:17
  • of verification and falsification )とは、ポパーが用いた科学哲学上の用語であり、反証主義(あるいは批判的合理主義)の核に位置する概念である。 命題の真偽の判定には以下の二種がある。 その命題を肯定する証拠を出す場合(「検証」、もしくは「実証」と呼ばれる)
    4キロバイト (628 語) - 2013年3月9日 (土) 04:11
  • わず)伝統的に捉えられてきた天地創造、および様々な出来事に及ぶ神の摂理といった解釈に対して決別するという「合理主義」の潮流が、大陸系プロテスタントの中に生じた。なお、これらの潮流を指す「合理主義」は、自称ではなく、他者からの呼び名である。 この時の潮流は、教会に対する反発といった所に原因はない。17
    22キロバイト (3,032 語) - 2018年3月11日 (日) 13:58
  • λόγος、羅: ratio、英: reason)を拠り所とする、古代ギリシア哲学以来の西洋哲学に顕著に見られる特徴的な態度のこと。日本では合理主義とも訳されるが、これだと「理性」(希: λόγος、羅: ratio、英: reason)に依拠するというその原義・特異性が分かりづらくなってしま
    21キロバイト (2,705 語) - 2017年11月9日 (木) 16:13

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  • 哲学・思想 > 世界の大思想・哲学 孔子 (2008-09-06) 孟子 (2008-09-06) 荀子 (2008-09-06) 朱子 (2008-09-06) 王陽明 老子 荘子 列子 墨子 孫子 呉子 呂尚 司馬穣苴 尉繚子 李靖 曹操 商君 韓非子 朱熹 王陽明 ニガンタ・ナータブッタ ゴータマ・シッダッタ
  • 1646年7月1日(グレゴリオ暦)/6月21日(ユリウス暦) - 1716年11月14日)は、ドイツの哲学者、数学者。ライプツィヒ出身。ルネ・デカルトやスピノザなどとともに近世の大陸合理主義を代表する哲学者である。主著は、『モナドロジー』、『形而上学叙説』、『人間知性新論』など。 自然は跳躍しない。 Natura non saltum
  • 芸術の潮流。 ロマン主義。写実主義。 主義者 主義的 関連語 完全主義 完璧主義 共産主義 軍国主義 現実主義 原理主義 功利主義 合理主義 国際主義 国粋主義 個人主義 国家主義 御都合主義 古典主義 事なかれ主義 罪刑法定主義 菜食主義 市場主義 自然主義 事大主義 資本主義 自民族中心主義
  • 例えば足の爪先だけ、むやみに美しく飾っているような、そういうおかしな所が。彼らは、神秘の雲の中における人間の地位をわきまえぬのじゃ。老博士は浅薄な合理主義を一種の病と考えた。そして、その病をはやらせたものは、疑もなく、文字の精霊である。 或日若い歴史家(あるいは宮廷の記録係)のイシュデイ・ナブが訪ね

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