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  • トゥクパ(チベット文字:ཐུག་པ་; ワイリー方式:thug pa, Thukpa)は、チベット文化圏で作られる、日本のうどんに似た食べ物。 一般に汁は塩味で、少しの野菜と、時にマトンやヤクの肉が加えられる。伝統的には、日本の手延べうどんと同様の製法で小麦粉を用いて製麺され、肉が入ったものは日
    1キロバイト (170 語) - 2017年5月18日 (木) 15:40
  • ゾン (チベット文字:རྫོང་; ワイリー方式:rDzong) とは、チベット文化圏に多く見られる城塞建築である。ブータンでは最上位の地方区分単位の庁舎であり、その庁舎が管轄する行政単位をゾンカク (རྫོ་ཁག།, rdzong khag) と称する。
    2キロバイト (141 語) - 2015年3月23日 (月) 20:06
  • モモ(チベット文字:མོག་མོག་; ワイリー方式:mog mog, ネパール語: म:म:)は、広くチベット文化圏で食べられる小籠包、蒸し餃子、肉まん(包子)に類する食べ物。 小麦粉をこねて薄く伸ばした皮で、具を巾着状に包み、加熱した料理。チベットでは、具は野菜とマトン、ヤクなどの肉が用いら
    3キロバイト (480 語) - 2017年1月28日 (土) 11:34
  • Khoya)は、インドやネパールの濃縮乳。一般的にヒンディー語でコアと呼ばれるが、マバ(mava)という別名もある。 インド・イスラム文化圏の影響を受けた地域で作られており、チベット文化圏では作られない。 牛乳を中華鍋のような凹状の大鍋に入れ、焦げないよう攪拌しながら1時間ほど強火で加熱して作る。約20Lの牛乳から、およそ1/5にあたる4-4
    3キロバイト (379 語) - 2015年9月9日 (水) 06:18
  • 位置する県級市。チベットではカム地方南部に当る。自治州の州政府の所在地であり、市政府は建塘鎮に位置している。 チベット語でギャルタンと称され、チベット文化圏の南東端にあたり、北は徳欽(ジョル)、南は麗江を連絡する滇蔵公路における要衝となっている。ソンツェリン寺や虎跳峡が有名。また獰猛な性格で知られるチベット犬の産地でもある。
    5キロバイト (307 語) - 2018年2月25日 (日) 10:59
  • 衛藏 Wèizàng)またはツァン・ウーは、アムドやカムと共にチベットを構成する地方の一つ。地理的にウー・ツァンはチベット文化圏の中部と西部にあたり、ヤルンツァンポ川流域を含むほか、西部地域はカイラス山山麓を囲み、北部は広大なチベット高原の大部分を占めている。ウー・ツァ
    2キロバイト (243 語) - 2017年9月13日 (水) 11:09
  • 、人工物の周りを実践者がぐるりと歩くことで完遂され、通常この行為は巡礼のなかの一部として、または式典や祭事、儀式の一部として行われる。広義ではチベット文化圏で行われる巡礼すべてを指してコルラと呼ばれる。 チベット人は「巡礼」を「ネコル」(チベット文字:གནས་སྐོར; ワイリー方式:gnas
    12キロバイト (1,227 語) - 2018年2月21日 (水) 21:21
  • le、英:Leh)は、インド北部ラダック地方(ジャンムー・カシミール州)最大の中心都市。ラダック自治山間開発会議の議会がある旧王都である。 チベット文化圏に属し、大部分がチベット民族である。そのため、「インドのチベット」とも呼ばれる場合がる。 標高は約3650m。交通は不便で通常デリーから空路1
    2キロバイト (203 語) - 2016年7月6日 (水) 17:43
  • smar chen)文字が、Unicode 9.0 に追加予定である。 ^ ングーカル、ンゥルカル、白銀城とも。 ^ チベット文化圏における言語基層の解明 ― チベット・ビルマ系未記述言語の調査とシャンシュン語の解読 ^ Andrew West (2013-10-22), N4032
    2キロバイト (297 語) - 2017年3月27日 (月) 18:55
  • 太腿(ふともも)など。脚を参照。 モモ (会社) - イタリアの自動車関連製品メーカー モモ (饃饃) - 中国の蒸しパンの一種、マントウの別名。 モモ (料理) - チベット文化圏で食べられる蒸し肉饅頭様の伝統料理 モーモ - イタリアのコムーネ (地域共同体) もも (人工衛星) - 日本の地球観測衛星。もも1号およびもも1号bを参照。
    3キロバイト (381 語) - 2017年11月22日 (水) 07:00
  • されていない。中華人民共和国との国境に接し、アフガニスタン北部にも近い。中国が実効支配するアクサイチンも、かつてはラダックの支配下であった。 チベット文化圏に属するラダックは、よく小チベットと称されチベット仏教の中心地の一つとして有名である。文化大革命で破壊された中華人民共和国のチベット自治区よりも古い文化が良く残っていると言われる。
    23キロバイト (2,930 語) - 2017年3月3日 (金) 02:35
  • 死体を川に流すのではなく、体を切断したうえで実施される。 鳥葬はチベット仏教の伝播している地域で広く行われ、中国のチベット文化圏だけでなくブータン・ネパール北部・インドのチベット文化圏の一部・モンゴルのごく一部でも行われる。ただ、他の国のチベット人には別の葬儀方法が広まりつつある。
    8キロバイト (1,144 語) - 2017年5月20日 (土) 22:55
  • 中華人民共和国チベット自治区   チベットの範囲   中国により自治区・自治州・自治県等が設置された領域   インドがアクサイチンの一部とする中国の統治区域   中国がチベット自治区の一部とするインドの統治区域(アルナーチャル・プラデーシュ州)   歴史的なチベット文化圏(ラダック・ブータン・シッキム)
    14キロバイト (1,702 語) - 2017年11月5日 (日) 04:46
  • るが、中国文化圏との共通性はほとんど無い。宗教的にも仏教徒は少なく、ヒンドゥー教徒が多く住む。これに対し、その東隣にあたるシッキムやブータンはチベット文化圏であり、住民は仏教徒がほとんどである。しかし19世紀以降、地理的条件の似ているネパールからの移民が両国に大量に流入し、シッキムにおいてはネパー
    43キロバイト (5,556 語) - 2017年11月20日 (月) 11:37
  • 日本人チベット行百年記念フォーラム実行委員会編、新宿書房、2003年3月。ISBN 4-88008-282-1。 旅行人編集部 『チベット 全チベット文化圏完全ガイド』 旅行人、2006年、第4版。ISBN 4-947702-56-7。 スヴェン・ヘディン チベット関係記事の一覧 チベット問題 チベット動乱
    72キロバイト (9,071 語) - 2018年2月19日 (月) 15:33
  • チベットで主食の中心となっているツァンパは、ハダカオオムギを乾煎りして粉砕した粉で、バター茶で練るなどして食べられている。 日本はチベット文化圏と並んで大麦を主食穀物として多く利用する地域であった。しかし明治時代までは今日のように、炊飯しやすい押麦 (rolled
    39キロバイト (5,296 語) - 2018年1月16日 (火) 10:29