「瓦葺き」の版間の差分

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野地板の上に、[[アスファルトルーフィング]]等の防水材を張り、広小舞の上に瓦座、そこからほぼ等間隔に細い小材(桟)を瓦のサイズに合わせて平行に打ち付け、その上に瓦を葺いていく。軒やけらばの瓦にはそれぞれ2枚通り以上1枚ごとに銅線か銅釘で野地板に固定する必要がある。棟には棟木に打ち付けた銅線を引っ張り出しておき、下から、のし瓦、ガンブリ瓦を順に乗せていき、予め出しておいた銅線で固定する。のしと平瓦が接する部分は、防水のため、面戸瓦や漆喰などで塞ぐ必要がある。
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