ロンバードストリート

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ロンバード・ストリート
St Mary Woolnoth, Lombard Street, London EC3 - geograph.org.uk - 1202998.jpg
バンク交差点からみたロンバード・ストリート
ロンバードストリートの位置(シティ・オブ・ロンドン内)
ロンバードストリート
シティ・オブ・ロンドンにおける位置
管理者 シティ・オブ・ロンドン・コーポレーション英語版
全長 260 m[1] (850 ft)
住所 1から82
所在地 ロンドンイギリス
郵便番号 EC3V
座標 北緯51度30分45秒 西経0度05分13秒 / 北緯51.5125度 西経0.0869度 / 51.5125; -0.0869座標: 北緯51度30分45秒 西経0度05分13秒 / 北緯51.5125度 西経0.0869度 / 51.5125; -0.0869
北西端 バンク交差点英語版
主な交差点 キング・ウィリアム・ストリート英語版
南東端 グレースチャーチ・ストリート英語版
その他
著名な点 銀行業

ロンバードストリート (Lombard Street)とはロンドンテムズ川北岸のいわゆる、シティに位置する、イングランド銀行から東に走る300m程の通りの名称だが多くの銀行保険会社が軒を連ねる為ロンドン金融市場の異名ともされる。英国では13世紀末にエドワード1世がユダヤ系金融業者を追放したがこの前後から北イタリアロンバルディア出身の商人等が来住、貿易とからめ両替・為替業を営み銀行業者の地位を固めた。その後チューダー、スチュアート王朝下に英国人も金融業務に参加し17世紀には金匠やイングランド銀行もここで銀行業を開始した。19世紀にはウォルター・バジョットが「ロンバード街」で描写した様に英国はこの地域一帯を中心とし古典的金融制度を完成する。それはイングランド銀行を頂点とした単一準備・単一発券のピラミッド組織であり、また手形割引と預金業務を柱とする商業銀行の体系である。

脚注[編集]