Template:SCOTUS判例

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このテンプレートは、合衆国最高裁判所(SCOTUS)が出した判例の記事に用います。以下に使い方が記されていますが、英語版記事翻訳の際は英語版のテンプレート({{Infobox SCOTUS case}})と互換性が確保されているため、テンプレート名の変更のみで表示されます。

使い方[編集]

図1の各項目の右欄「=」に続けて、以下の情報を記入してください。

訴訟当事者
訴訟当事者の名称を「○○対××」のかたちで、日本語で記入します。訴訟当事者の正式名称が長い場合には、著名な通称で記入してください。
裁判年月日
裁判の日付を「○年○月○日」のかたちで記入します。
事件名
事件の正式名称を英語で記入します(英語版の記事を参照してください。)。また、著名な略称、通称などがある場合には、正式名称のあとにカッコを付して日本語で記入してください。
判例集
裁判が登載された判例集の巻・頁を「巻数 U.S. 頁数」のかたちで記入します。
裁判要旨
裁判の要旨を簡潔にまとめて記入します。
首席判事
裁判を行った法廷の首席判事の氏名を記入します。
陪席判事
裁判を行った法廷を構成した裁判官(首席裁判官を除く)の氏名を記入します。
多数意見
多数意見を執筆した裁判官の苗字を記入します。
多数意見賛同
多数意見に賛同した裁判官の苗字を記入します。
少数意見
少数意見を執筆した裁判官の苗字を記入します。少数意見がない場合には「─」と記入します。
参照法条
参照された法条を記入します。
  • 図1
{{SCOTUS判例
|訴訟当事者=
|裁判年月日=
|事件名=
|判例集=
|裁判要旨=
|首席判事=
|陪席判事=
|多数意見=
|多数意見賛同=
|少数意見=
|参照法条=
}}
判例変更
判例変更があった場合には、「新判例の名称, 判例集の巻・頁 (裁判年)」を英語で、また、事件名、著名な通称などを日本語で記入します。(例、「Brown v. Board of Education, 347 U.S. 483 (1954)」「ブラウン判決」)
  • 図2
|判例変更=