SWAY
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| SWAY | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 活動期間 | 1985年- |
| レーベル | ブルースシティレコード |
| 事務所 | ウオーターカラーエンタープライズ |
| 公式サイト | 公式サイト |
| メンバー | |
| 杉山加奈 丸尾めぐみ |
|
| 旧メンバー | |
| 堀部雅子 | |
SWAY(スウェイ)は、1980年代後半から2000年代初め頃にかけて活動した日本の女性デュオである。
[編集] 来歴
杉山加奈と堀部雅子の二人が当初「さそり座」の名で結成した。二人が中学2年生の時、自作曲「窓ガラスのへのへのもへじ」が第28回ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)で優秀曲賞を受賞し、1985年2月、ポリドールから同曲でデビューした。同曲はオリコン最高40位で、3万6000枚以上を売り上げた。1987年の「おいでブランコリー」は第17回世界歌謡祭で金賞。この時は高校生。同年、NHK『みんなのうた』に「最後のシュート」という楽曲を提供した。これは引退試合で敗れたバスケットボール部員の心象を歌いあげたものである。
1990年に自主製作CD『チャイム』を発表した後、事務所を変わったことを機に「SWAY」と改名、2枚のCDアルバム、1枚のシングル、2冊のCDブックを発表した。フォーク調の歌唱法、低声部(堀部)が主にリードをとり高声部(杉山)が3度とオブリガートを付けていくスタイルで、さまざまな断面での青年期の心象風景を歌い、地味ながらある程度の人気があった。「ある日突然」はTVバラエティ番組「うれしたのし大好き」のエンディングにも使われた。最初のCDブック「風の子フータ」ではストーリー、挿絵、音楽全てをSWAY自身が手掛けた。1991年から1992年にかけて、NHK名古屋FMの「FMリクエストアワー」でDJを担当した。
ところが、堀部が結婚引退することになり、改名以降アレンジとプロデュースを担当してきた「三人目のSWAY」こと丸尾めぐみが1999年以降ボーカルとしても参加。ソングブック『夢のクレヨン王国』等に参加し、ライブも継続して行ってきたが、今度は杉山が結婚にともないタイに渡ったため、惜しまれつつ現在活動停止状態となっている。
[編集] 外部リンク
- 公式サイト
- 公式ファンクラブ
- さそり座を眺めながら(公認ファンページ)

