PSPad
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 開発元 | Jan Fiala |
|---|---|
| 最新版 | 4.5.3 (2298) / 2007年11月25日 |
| 最新評価版 | 4.5.4 (2320) / 2008年6月9日 |
| プログラミング言語 | Delphi |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 種別 | テキストエディタ |
| ライセンス | フリーウェア |
| 公式サイト | http://www.pspad.com |
PSPadは、フリーウェアのテキストエディタ兼ソースコードエディタ。2001年に初めてリリースされた。Jan Fiala という開発者が単独でWindows向けに開発したものである。
シンタックスハイライト、バイナリエディタ機能などのソフトウェア開発向きの機能を多数備えており、PHP、Perl、HTML、Javaなどの各種言語を編集するための汎用的GUIとして設計されている。各種IDEのプロジェクト形式を扱うことができ、複数のファイルを一度にセーブするなどの機能がある。他にも自動補完機能、タブ表示、FTPクライアント機能、正規表現による文字列検索・置換機能がある[1]。
PSPadのインタフェースはタブ付きのMDIであり、複数のファイルを編集できる。
そのまま動作可能な形でパッケージ化されており、インストール時にインストーラは不要であり、セミポータブルである[2]。