Happie nuts

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Happie nuts
ジャンル ファッション雑誌
読者対象 10代後半から20代女性
刊行頻度 月刊(毎月17日発売)
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 490円
出版社 インフォレスト
雑誌名コード 17421
刊行期間 2004年11月〜現在
発行部数 19万部(株式会社GET[1]調べ)
ウェブサイト www.h-nuts.com

Happie nuts』(ハピーナッツ)は、インフォレストが発行・発売していたギャル系ファッション雑誌[2]。毎月17日発売。

「EVERYDAY 黒肌宣言!可愛いだけのHappieはもう卒業。」をコンセプトにしている。読者層は10代前半から20代のギャルの女性が中心で、既婚者や子持ちも多い。[3]

2014年6月号以降は、同年4月15日のインフォレストの事業停止により発売を見合わせているが、それ以降の展開について特にアナウンスはなされていない。

来歴[編集]

前身は『Happie』という名の若年層向け女性ファッション誌で、これが2004年の11月に『Happie nuts』と名を変えたうえで新たに始動[4]。2005年には『小悪魔&nuts』という増刊号を発行。これがその翌2006年の『小悪魔&nuts Vol.2』を経て月刊『小悪魔ageha』となった[5]。さらに2008年にはこの『小悪魔ageha』と共同で『mama nuts × ageha』を発行[6]。これが2009年に月刊『I LOVE mama〔アイラブママ〕』となった[7]

モデル[編集]

モデルたちは「ナッツメイト」と呼ばれ、黒肌のモデルが多い[3]

現在[編集]

専属
読者モデル

過去[編集]

専属

出典[編集]

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  1. ^ Happie nuts(ハピーナッツ)” (日本語). 取扱媒体. 株式会社GET. 2011年1月8日閲覧。
  2. ^ 『Happie nuts』 モデルプレス
  3. ^ a b 『女性ファッション雑誌 Happie nuts - ハピー ナッツ』 レディース ファッション 東京
  4. ^ 『事業コンセプトの明確化に伴うセグメント変更に関するお知らせ』 2007年5月28日 セブンシーズホールディングス
  5. ^ 『「小悪魔ageha」編集長にインタビュー、世の中には「かわいい」か「かわいくない」の2つしか無い』 2009年7月14日 GIGAZINE
  6. ^ 『age嬢、ギャル 成長著しい中堅出版社の女性誌』 2008年10月2日 全国出版協会
  7. ^ 『「小悪魔ageha」「nuts」のインフォレストが“ママ向け”ギャル誌を月刊創刊!』(2/3) 2009年2月24日 日経トレンディネット
  8. ^ 『元「Ranzuki」モデルが電撃移籍 モデルプレスへ独占コメント到着』 2011年10月17日 アメーバニュースモデルプレス
  9. ^ 『元「egg」モデルが電撃移籍!「人気No.1になります」宣言』 2012年10月17日 モデルプレス
  10. ^ 『「Happie nuts」新レギュラー平沼ファナが心機一転「頑張らなあかんの」』 2010年10月18日 モデルプレス
  11. ^ 『モデルのHIROMIが同性愛をカミングアウト「愛には、形も色もルールもない」』 2011年2月18日 ライブドアニュース
  12. ^ 『人気モデル、大胆セミヌードに挑戦!セクシー背中・バストラインを惜しげもなく披露』 2012年2月22日 モデルプレス
  13. ^ 『人気モデルがセクシー水着で美ボディ炸裂 異例の速さで単独表紙デビュー』 2011年3月22日 アメーバニュースモデルプレス
  14. ^ 「超絶カワイイ」と話題で専属モデル抜擢 8kg減の美ボディ&脅威の小顔アピール 2013年4月17日 モデルプレス
  15. ^ 『「Happie nuts」11月号、元nutsメイトの星あやが登場!現役モデルに一喝』 2010年9月17日 モデルプレス
  16. ^ 『人気「Happie nuts」モデルが卒業を表明』 2011年2月17日 モデルプレス
  17. ^ 『「I LOVE mama」11月号、元nutsモデルがママになって登場』 2010年9月18日 モデルプレス

外部リンク[編集]