Adobe Streamline
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Adobe Streamline (アドビ ストリームライン) は、スキャナなどから読み込んだ画像をベクトルデータに変換するソフトウェア。Adobe Systems (アドビシステムズ) が開発した。Streamlineを使用して変換した後のデータがベクトルデータとなることから、Adobe Illustratorでも簡単に編集が可能。
日本では、バージョン4.0Jの発売後2005年6月23日で同製品の販売を終了し、2006年にはテクニカルサポートを終了。しかしAdobeは、Streamlineで実現していた、ビットマップデータをベクトルデータに変換することができる機能をAdobe IllustratorCS2に「ライブトレース」という名称で搭載した。
[編集] Adobe Streamline 主な機能
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- 鉛筆ツール、消しゴムツール等を使用してデータを変換する前に修正が可能。
- 指定した線幅でラインアートを生成。
- Adobe Pagemillと連動させることで、Webで表示可能なGIF89aフォーマットへ変換。
- 変換したデータをEPS(Encapsulated PostScript)形式、DXF形式などのデータフォーマットで出力。