Adobe Streamline

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

Adobe Streamline (アドビ ストリームライン) は、スキャナなどから読み込んだ画像をベクトルデータに変換するソフトウェアAdobe Systems (アドビシステムズ) が開発した。Streamlineを使用して変換した後のデータがベクトルデータとなることから、Adobe Illustratorでも簡単に編集が可能。

日本では、バージョン4.0Jの発売後2005年6月23日で同製品の販売を終了し、2006年にはテクニカルサポートを終了。しかしAdobeは、Streamlineで実現していた、ビットマップデータをベクトルデータに変換することができる機能をAdobe IllustratorCS2に「ライブトレース」という名称で搭載した。

[編集] Adobe Streamline 主な機能

  • 鉛筆ツール、消しゴムツール等を使用してデータを変換する前に修正が可能。
  • 指定した線幅でラインアートを生成。
  • Adobe Pagemillと連動させることで、Webで表示可能なGIF89aフォーマットへ変換。
  • 変換したデータをEPS(Encapsulated PostScript)形式、DXF形式などのデータフォーマットで出力。

[編集] 参考資料

[編集] 外部リンク


個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語