AVL木
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AVL木(えーぶいえるき、AVL-tree)は、コンピュータプログラムにおけるデータ構造、特に木構造の一つ。AVL木平衡条件を満たす平衡2分探索木である。左右の部分木の高さの差を多くとも1にする。
このAVL木を平衡2分木と呼ぶことがあるが、平衡2分探索木と混同して使用されることが多い。
[編集] AVL木平衡条件
- 2つの子をもつ各節点について、左部分木の高さと右部分木の高さが高々1しか異ならない。
- 1つの子しかもたない各節点について、その子は葉である。
[編集] 関連項目