ホウ林

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龐 林(ほう りん、生没年不詳)は、後漢末期に劉備に仕えた軍師である龐統の弟、蜀漢の人物、後にの政治家。

赤壁戦の後、兄と共に荊州を領有した劉備に仕えたのではないかとされ、兄が主動して入蜀が始まった際には、諸葛亮等と荊州の留守についていたと思われる。 後に蜀呉関係がこじれ、劉備が征呉の軍を起こした時、黄権の配下としてこれに従軍した。 しかし蜀の本軍が呉軍に敗北したため、退路を断たれてしまい黄権と共に逃走。

その後は魏に仕え、最終的には鉅鹿太守にまで昇ったという。

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