韓国電子通信研究院
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
韓国電子通信研究院(かんこくでんしつうしんけんきゅういん、한국전자통신연구원、Electronics and Telecommunications Research Institute, ETRI)は、1985年 3月頃に韓国科学技術研究所と韓国電気通信研究所、韓国電子技術研究所とが統合された大韓民国の研究機関で 1992年3月、所管部署が科学技術処から情報通信省に変更された。大田広域市儒城区家庭洞 161番地に所在し、情報通信技術開発を主要な研究対象にしている。5個の専門研究所と 4個の本部、2個の支援部、1個の敷設機関で構成されている。
設立目的 [編集]
- 情報、通信、電子分野の新しい知識、技術を創造、開発、普及すること
- 専門人材を養成して経済、社会に発展になるように寄与すること
任務 [編集]
| 任務 | 結果 |
|---|---|
| 情報通信発展に知識、技術を普及する。 | IT新技術開発及び国家競争力向上 |
| 情報通信の技術が情報保護及び標準化研究。 | 国際標準善導 |
| 科学技術分野の専門人材を養成。 | IT専門人材が養成 |
| 情報通信等に対する技術指導、情報提供。 | IT新産業創出 |
| 情報通信と電子に関する国際機関と協力。 | 産学、年間協力株も |
| 情報通信、電子に関する情報等が委託する産業。 | IT研究開発に核心的な役割を遂行 |