長岡亮介

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

長岡 亮介(ながおか りょうすけ、1947年 - )は長野県長野市出身の数学者。元予備校講師。専門は、数学史、数学思想史、数学哲学、数学教育。明治大学客員教授

[編集] 人物

聖光学院中学校・高等学校卒業。オフコース小田和正鈴木康博らと同期。東京大学入学、東京大学理学部数学科卒業。東京大学大学院理学系研究科科学史科学基礎編専門課程単位取得退学。津田塾大学学芸学部数学科講師・助教授大東文化大学法学部教授、放送大学教養学部教授を歴任。放送大学を2008年3月に退職。現在は上智大学非常勤講師、放送大学客員教授、2009年から明治大学理工学部客員教授。

駿台予備学校数学科講師。駿台予備校時代はカリスマ講師として君臨した。東進ハイスクール数学科講師の長岡恭史は弟。受験数学の参考書、数学教科書、数学の歴史に関する書籍を多数執筆している。

[編集] 主な著作・共著・編集

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス