言語税

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言語税(げんごぜい、Language tax)はベルギー経済学者フィリップ・ヴァン・パレーススイスの経済学者のフランソワ・グランfr:François Grin)が提起した概念である。

広く使われている言語とそうではない言語の間にある翻訳教育などの経済的負担の格差を是正する方法として提唱された。似た文脈で、イタリア急進党it:Partito Radicale)は英語税について発言している。

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