真夜中の恋愛論

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真夜中の恋愛論
Nuit d'été en ville
監督 ミシェル・ドヴィル
製作 ロザリンド・ドヴィル
脚本 ロザリンド・ドヴィル
出演者 ジャン=ユーグ・アングラード
マリー・トランティニャン
音楽 カミーユ・サン=サーンス
撮影 ベルナール・リュティック
配給 コムストック
公開 1990年8月 フランスの旗
1991年11月 日本の旗
上映時間 85分
製作国 フランス
言語 フランス語
allcinema
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真夜中の恋愛論 (原題:Nuit d'été en ville)は、1990年に制作されたフランス映画。日本公開は1992年。


目次

[編集] 概要

アパルトマンの一室で繰り広げられる、夜明けまでのほんの数時間を描いた洗練された密室的な恋愛劇。登場人物は男女2人だけというシンプルな設定と構成の映画。監督は『読書する女』のミシェル・ドヴィル。脚本は妻のロザリンドとの共筆。主演にジャン=ユーグ・アングラードマリー・トランティニャンという本当に二人だけの映画。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] 内容

アパートメントの一室で知り合って間もない男女のセックスの直後から物語は始まり、一晩で男女の過去の恋、現在の心境、そして未来をも語りながらも互いを探りスキンシップしながらも距離をはかり、互いに過去に傷ついた事踏まえながらも一緒に暮す事を考えはじめ眠りにつく・・・・・。


[編集] キャスト


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