根の上高原
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恵那山から望む根の上高原
根の上高原(ねのうえこうげん)は、岐阜県中津川市と恵那市にまたがる高原である。根ノ上高原とも記される。 高原には、標高930 mの保古山、灌漑用の3つの湖があり、「根の上湖」と「保古の湖」は導水路で繋がっている。 (とくに保古の湖湖畔が景勝地として美しいので有名)
ツツジ、紅葉の名所であり、夏は避暑地、キャンプ場、冬はワカサギ釣りで賑わう。飛騨・美濃紅葉三十三選の一つである。 年間17万人の観光客が訪れ『東海の軽井沢』ともいわれる。リニア中央新幹線の中間駅に中津川市(美乃坂本駅)(中津川からリニアで品川まで30分。 新大阪まで30分というアクセスの良さから)が選ばれたこともあり首都機能移転候補地 【北に山(御嶽山)、南に湖もしくは 大池(根ノ上高原根の上湖、保古の湖、阿木川湖など)、東に清流(木曽川)、西に大通り(中山道)、のいわゆる風水学でいう『四神相応』の地で 新都建設に優れた地勢であるため】の数少ない有力地の一つでもある。
目次 |
[編集] 主な施設
- 根の上高原キャンプ場
- 国民宿舎恵那山荘
- 中津川市自然の家
[編集] 交通アクセス
[編集] 公共交通機関
[編集] 道路
- 国道19号恵那市正家交差点より、岐阜県道407号阿木大井線・岐阜県道413号東野中津川線を経由
- 恵那市岩村地区より、国道363号を経由
- 国道19号中津川市中村交差点より、国道363号を南下
- 国道19号中津川市手賀野交差点より、岐阜県道413号東野中津川線を南下
恵那市街地からのほうが容易にアクセスできる。対して中津川市街地からは、県道は狭隘な上に道路工事でしばしば通行止めになる。国道も全区間で舗装はされているものの、中村交差点から約5km程の川上地区を過ぎると往復1車線の九十九折が続く山道となる。
[編集] 外部リンク
- “根の上高原”. 根の上高原観光保勝会. 2011年5月22日閲覧。
- “根の上高原 保古の湖 ポータルサイト - 森と湖 溢れる自然”. 国民宿舎恵那山荘. 2011年5月22日閲覧。