大阪教育大学附属特別支援学校
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| 過去の名称 | 大阪府師範学校附属小学校「教育治療室」 大阪学芸大学附属養護学校 大阪教育大学教育学部附属養護学校 大阪教育大学附属養護学校 |
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| 国公私立の別 | 国立学校 |
| 設置者 | 大阪教育大学 |
| 設立年月日 | 1906年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 所在地 | 〒547-0027 |
| 大阪府大阪市平野区喜連4丁目8番71号 | |
| 外部リンク | 公式サイト |
大阪教育大学附属特別支援学校(おおさかきょういくだいがくふぞく とくべつしえんがっこう)は、大阪府大阪市平野区にある国立特別支援学校。
目次 |
[編集] 概要
知的障害の児童・生徒を対象とした特別支援学校である。特別支援学校としての教育をおこなうとともに、大阪教育大学の教育研究や同大学学生の教育実習の目的も併せ持っている。
小学部・中学部・高等部を設置している。小学部は通学時間が40分以内、中学部は50分以内、高等部は60分以内の地域に在住している児童・生徒が出願・入学できる。通学は自力通学もしくは保護者による送迎を原則とし、寄宿舎や通学用スクールバスはない。
[編集] 沿革
- 1905年 - 大阪府師範学校付属小学校(現・大阪教育大学附属天王寺小学校)に教諭兼訓導として鈴木治太郎が赴任。
- 1906年 - 同校内に、鈴木治太郎が「教育治療室」を設置。当時、「低能児」「劣等児」「学業不振児」と呼ばれた学習障害児童の実態を知るため、調査を行なった。これが後に日本初、戦前唯一の知的障害児を収容する学校「大阪市立思斉学校」の設立や、「鈴木ビネー知能検査」などにつながる。
- 1966年 - 「大阪学芸大学附属養護学校」を平野区(喜連校舎、現在地)に設立(学芸大本体には「養護教諭養成所」を設置)。
- 1967年 - 大学の名称変更により、「大阪教育大学教育学部附属養護学校」に校名変更。
- 2004年 - 独立行政法人化により、「大阪教育大学附属養護学校」に校名変更。
- 2007年 - 学校教育法改正で特別支援教育が導入されることに伴い、「大阪教育大学附属特別支援学校」に校名変更。
[編集] 交通
- 大阪市営地下鉄谷町線 喜連瓜破駅、大阪市営バス 「地下鉄喜連瓜破」バス停 東へ約150m