多義語

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多義語(たぎご)とは、ひとつで複数の意味を持つのことである。また、そのような性質を「多義的」あるいは「多義性がある」という。

元来別の語であったもの(狭義の同音異義語)と、同一語であったが歴史的に意味が分化し別語と認識されるようになったものとに分けることができるが、必ずしも区別できない場合もある。

日本語の例[編集]

日本語の「首」という語は、「頭と体をつなぐ細い部分」と「解雇」という、まったく異なる意味を持つ。どちらの意味かは文脈で判断することになる。

英語の例[編集]

英語の"light"という語には、次のような意味がある。

  • 光、光源
  • 軽い

上記の他にも多義語がたくさんあり、論理学では、Equivocationという誤謬の原因になる。 例えば、「羽は軽い(light)。明るいもの(light)は暗くない。だから、羽は暗くない。」

関連項目[編集]