単品管理

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単品管理(たんぴんかんり)は、主に小売業における商品管理手法のひとつ。反対語は部門管理

小売業において、非常に多くの品目の商品を管理するのは非常に煩雑な作業であった。そのためコンピュータが普及する以前は、商品の部門ごとに管理することが多く行われてきた。たとえば、スーパーで言うと調味料や乾麺などの部門で管理を行ってきた。もちろん個々の商品の補充については、単品の在庫状況をみて仕入するのだが、財務経理的な意味での管理(棚卸・利益計算)は部門ごとに行ってきた。それを単品(個々の商品。"SKU"ともいう。後述)ごとにコンピュータで管理するようにしたもの。

SKU[編集]

SKU最小管理単位 (Stock Keeping Unit) の略。

例えば、「ある店舗で扱っているシャツはデザイン・色はすべて共通だが、サイズがS、M、L、XLの4種類ある」、もしくは「サイズはMのみだが、色は赤、青、白、緑の4種類ある」場合にはどちらの場合も「1アイテム4SKUある」と数える。

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