先端恐怖症

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尖端恐怖症先端恐怖症、せんたんきょうふしょう、belonephobia)とは、鉛筆ナイフカッターなど、先端が尖った物が視界に入った時に強い精神的動揺を受け、身体に一時的な変調をきたす神経症の一種である。また鋭く尖っていなくとも、指やペンなどを向けられても反応してしまう場合もある。

鬱病部分症状としてとして現れ、先端が尖ったものを向けられると、異常に反応してしまう。症状が重い場合はパニックに陥ることもある。特に、発熱睡眠不足など、体調が優れない時は症状が酷くなる。医学的な治療法は、抗不安薬抗うつ薬薬物療法が一般的である。

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