人形館の殺人
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| 人形館の殺人 | |
|---|---|
| 著者 | 綾辻行人 |
| 発行日 | 1989年4月5日 |
| 発行元 | 講談社 |
| ジャンル | ミステリー |
| 国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 形態 | 講談社ノベルス |
| ページ数 | 288 |
| 前作 | 迷路館の殺人 |
| 次作 | 時計館の殺人 |
| コード | ISBN 978-4-06-181420-2 |
『人形館の殺人』(にんぎょうかんのさつじん)は、推理作家綾辻行人が著した長編推理小説。綾辻の代表シリーズである館シリーズの第四作である。
目次 |
[編集] 書籍情報
- 講談社ノベルス:1989年4月5日、ISBN 4-06-181420-6
- 講談社文庫:1993年5月15日、ISBN 4-06-185388-0
- 講談社文庫(新装改訂版):2010年8月12日、ISBN 978-4-06-276716-3
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] あらすじ
私―飛龍想一は、叔母とともに父・高洋が残した緑影荘に引っ越すために京都を訪れた。 しかし、近所では通り魔殺人が発生、さらに私のもとにも奇怪な手紙が届き、そのころから次々と奇妙な出来事が起こり始める…。
私の命を狙う人物とは誰なのか…? 恐怖に駆られた私は、大学時代の旧友・島田潔に助けを求めるのだった。
[編集] 主な登場人物
- 飛龍 想一
- 「私」。画家。
- 飛龍 高洋
- 彫刻家。想一の父。半年前に自殺し、故人。
- 飛龍 実和子
- 想一の生母。28年前に事故死し、故人。
- 池尾 沙和子
- 想一の養母。実和子の妹。
- 水尻 道吉
- アパート・緑影荘の管理人。
- 水尻 キネ
- 道吉の妻。
- 辻井 雪人
- 本名・森田行雄。作家。緑影荘の住人。想一の又従兄弟。
- 倉谷 誠
- K**大学理学部の大学院生。緑影荘の住人。
- 木津川 伸造
- マッサージ師。緑影荘の住人。
- 架場 久茂
- K**大学助手。想一の同級生。
- 道沢 希早子
- K**大学文学部の学生。
- 島田 潔
- 想一の友人。