人形館の殺人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
館シリーズ > 人形館の殺人
人形館の殺人
著者 綾辻行人
発行日 1989年4月5日
発行元 講談社
ジャンル ミステリー
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 講談社ノベルス
ページ数 288
前作 迷路館の殺人
次作 時計館の殺人
コード ISBN 978-4-06-181420-2
テンプレートを表示

人形館の殺人』(にんぎょうかんのさつじん)は、推理作家綾辻行人が著した長編推理小説。綾辻の代表シリーズである館シリーズの第四作である。

目次

[編集] 書籍情報


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


[編集] あらすじ

私―飛龍想一は、叔母とともに父・高洋が残した緑影荘に引っ越すために京都を訪れた。 しかし、近所では通り魔殺人が発生、さらに私のもとにも奇怪な手紙が届き、そのころから次々と奇妙な出来事が起こり始める…。

私の命を狙う人物とは誰なのか…? 恐怖に駆られた私は、大学時代の旧友・島田潔に助けを求めるのだった。

[編集] 主な登場人物

飛龍 想一
「私」。画家。
飛龍 高洋
彫刻家。想一の父。半年前に自殺し、故人。
飛龍 実和子
想一の生母。28年前に事故死し、故人。
池尾 沙和子
想一の養母。実和子の妹。
水尻 道吉
アパート・緑影荘の管理人。
水尻 キネ
道吉の妻。
辻井 雪人
本名・森田行雄。作家。緑影荘の住人。想一の又従兄弟。
倉谷 誠
K**大学理学部の大学院生。緑影荘の住人。
木津川 伸造
マッサージ師。緑影荘の住人。
架場 久茂
K**大学助手。想一の同級生。
道沢 希早子
K**大学文学部の学生。
島田 潔
想一の友人。

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス