ルイ・バシュリエ

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ルイ・バシュリエ(Louis Jean-Baptiste Alphonse Bachelier、1870年3月11日 - 1946年4月28日)は、フランス数学者。博士論文(アンリ・ポアンカレに却下される)において確率論を用いて株価変動を議論した。

オプション(株式買取選択権)価格の評価に確率論の使用を論議した。彼の説は歴史的に金融学の研究において高度の数学を使用する最初の論文である。 そのためバシュリエは財政の数学および確率過程の研究の先駆者と考えられている。