ヨーハン・ネポムク・カール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヨーハン・ネポムク・カール(Johann Nepomuk Karl, 1724年7月6日 - 1748年12月22日)は、リヒテンシュタインの侯爵(公、大公とも、在位:1732年 - 1748年)。
1732年、前侯爵である父ヨーゼフ・ヨーハン・アダムの死後、叔父ヨーゼフ・ヴェンツェルの後見の下、8歳で即位。
1744年にマリア・ヨーゼファ・フォン・ハラハと結婚するが、間に子供は無かった。1745年、ヨーゼフ・ヴェンツェルの後見を離れるが、1748年に亡くなった。
|
|
|