ユンカース L5

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ユンカース L5はドイツの1920年代の直列6気筒水冷式航空機エンジンである。1925年にライセンスされたBMW Ⅳを元に開発されたユンカース L2が初めて運転された。

仕様 (ユモ L5G)[編集]

  • 形式:6気筒水冷直列
  • ボア:160 mm (6.30in)
  • 行程*190 mm (7.48 in)
  • 排気量:(1398.1 cu in)
  • 全長:1,780 mm (70.86 in)
  • 幅:650 mm (25.59 in)
  • 全高:1,215 mm (47.84 in)
  • 重量:342 kg (754.1 lb)
  • 出力:260 kW (350 hp)
  • 圧縮比: 5.50:1

搭載機[編集]

脚注[編集]