メモリーツリー

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メモリーツリーとは勉強法・記憶法の一つ。もともとは、「マインドマップ」の発想法を基にしたもので、根本的なところは「マインドマップ」と同じものである。

[編集] 概要

放射思考ができるノート術で、従来の箇条書きベースのノートのとり方ではなく、マップ状に全体に広がっていく用にノートをとる。全体の関係が視覚的に見やすく、脳に優しいといわれている。コミック「ドラゴン桜」で紹介されたことで一躍有名になった。

  • この思考法は、他国でも多く取り入れられている。
    • 韓国:韓国では、マインドマップの義務教育化
    • 中国:中国では、英語の学習にマインドマップが使用されている。
    • フィンランド:子供の学力が高いことで有名なフィンランドでも、「カルタ」という名称で、同じ放射思考のノート術が広まっている。

[編集] 備考

メモリーツリーを描くソフトウェアはいくつかある。

FreeMind:オープンソースで開発されているソフトウェア。簡単なマップを描く基本操作ができる。

MindManager:マップを描くだけではなく、Microsoft officeとの連携などが可能になった高価格だが高機能なソフトウェア。世界中で広がっている。日本語版が2006年にリリースされた。2007年には、"MindManager Pro"のバージョン7が発売され、Office 2007と同様のMicrosoft Office Fluent UIが採用された。 MindManager最新バージョンの無料体験版が用意されている為、試用してから購入できる。