マナグア湖

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マナグア湖

マナグア湖(Lago de Managua、別名ショロトラン湖、Lago Xolotlán)はニカラグア西部にある。ニカラグアの首都であるマナグアが湖の南岸にある。南北65km、東西25kmであり、湖水面積は1,035平方キロメートル。湖面標高は39m。チピタパ川(Rio Tipitapa)を通じて、ニカラグア湖に繋がっている。

工業I水による水銀などの水質汚染があり、日本の国立水俣病総合研究センターなどが汚染対策や健康対策の協力を行っている。

1998年にはハリケーンに伴う増水により、周辺の町に被害が出た。