マイ・ガール
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| マイ・ガール | |
|---|---|
| My Girl | |
| 監督 | ハワード・ジーフ |
| 脚本 | ローリス・エレワニー |
| 製作 | ブライアン・グレイザー |
| 製作総指揮 | ジョセフ・M・カラッシオロ デヴィッド・T・フレンドリー |
| 出演者 | アンナ・クラムスキー マコーレー・カルキン |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 主題歌 | テンプテーションズ 『My Girl』 |
| 撮影 | ポール・エリオット |
| 公開 | |
| 上映時間 | 102分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $16,500,000 |
| 次作 | マイ・ガール2 |
『マイ・ガール』(My Girl)は、1991年のアメリカ映画。
父子家庭で育った11歳の多感な少女と幼なじみの少年との、友情と淡くて幼い恋を通して、少女の心の動き、機微を爽やかに描く映画。
続編として『マイ・ガール2』も作られた。
目次 |
ストーリー [編集]
ベーダは、いまは男やもめの父親ハリーと暮らす11歳の女の子。父の仕事に美容師のシェリーが雇われて、ハリーとシェリーが次第に接近して行くのが気になるベーダ。幼なじみの男の子トーマスを誘って父の恋愛を妨害するが、なかなかうまくいかない。幼くして死んだ母親を忘れられないでいたのだ。一方ベーダはポエム教室の先生に恋をするのだが……。そのうちベーダとトーマスは冗談半分でキスをする。あまりにも幼い2人のキス。唯一無二の親友であるトーマスはベーダのことを好きになるが……。
スタッフ [編集]
- 監督:ハワード・ジーフ
- 製作総指揮:ジョセフ・M・カラッシオロ、デヴィッド・T・フレンドリー
- 脚本:ローリス・エレワニー
- 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | TV版 | 機内上映版 | ||
| ベーダ | アンナ・クラムスキー | 伊藤美紀 | 坂本真綾 | |
| トーマス | マコーレー・カルキン | 田中真弓 | 林勇 | 林原めぐみ |
| ベーダの父ハリー | ダン・エイクロイド | 青野武 | 玄田哲章 | |
| 美容師シェリー | ジェイミー・リー・カーティス | 弥永和子 | 戸田恵子 | |
| ビクスラー先生 | グリフィン・ダン | 納谷六朗 | 大滝寛 | |
| フィル | リチャード・メイサー | 嶋俊介 | 土師孝也 | |
| グラモー | アン・ネルソン | 斉藤昌 | 京田尚子 | |
- ソフト版
- その他の声の出演:宗形智子、沢木郁也、達依久子、岸野一彦、藤城裕士、田原アルノ、堀内賢雄、堀越真己、清川元夢、加藤正之、松岡ミユキ、大滝進矢、石井敏郎、種田文子、津村まこと、岡村明美
- 演出:中野寛次、翻訳:古田由紀子、調整:栗林秀年、効果:関根正治、プロデュース:吉岡美惠子、神部宗之、制作:東北新社
- TV版
- その他の声の出演:真実一路、咲野俊介、日高奈留美、藤城裕士、藤生聖子、宮岡弥生、仲野裕、泉晶子、中野悟、石井雄、神子翔、田中麻世、渡辺真美、天田益男、崎田美也、斎藤志郎、村松康雄、林秀樹
- 演出:壷井正、翻訳:たかしまちせこ、調整:飯塚秀保、効果:VOX、制作:グロービジョン
関連項目 [編集]
- マイ・ガール2 - 続編。1994年のアメリカ映画。
- テンプテーションズ - 主題歌「マイ・ガール」(My Girl, 1964年の楽曲)がリバイバル・ヒットし、本人達も出演している。まだ黒人差別の根強かった1972年の時代設定で、唯一(四?)の黒人出演者である。
- 僕のスウィング
- 小さな恋のメロディ
外部リンク [編集]
- マイ・ガール - allcinema
- My Girl - インターネット・ムービー・データベース(英語)