プレミアスヌーカーリーグ

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プレミアスヌーカーリーグは、イギリスで開催されるスヌーカーのリーグ戦。ちなみに英文名称は、2004年までは「Premier Snooker League」だったが、2005年から「Premier League Snooker」と語順が変更されている。

目次

[編集] 概要

プロのスヌーカープレーヤーの中から、主催者が選んだ7人が総当りの予選リーグ戦を行う。予選リーグでは1試合につき勝ちは2点、引き分け1点、負けは0点の勝ち点が与えられ、勝ち点の多い上位4人(勝ち点が同点で並んだ場合は勝利フレーム数の多い順)が決勝トーナメントに進出。以後は通常のトーナメント方式で試合が行われ優勝者が決定する。2004-2005シーズンまでは予選リーグを1~4月、決勝トーナメントを5月に開催してきたが、2005-2006シーズンより開催時期が変更となり、現在は予選が9~11月、決勝が12月に実施されている。

試合の模様はSky Digital(旧BスカイB)内の「Sky Sports」チャンネルで放送されるほか、海外のテレビ局にも番組販売の形で提供される。日本ではJ SPORTS2000年頃から番組の放送を始めた。2007年3月現在、日本で唯一放送されているスヌーカーの番組である。

[編集] 日本での放送

(Premier League Snooker 2006まで。ただし、Premier League Snooker 2005 winterは放送されず、2006の放送の中で、試合が早く終わった場合などに生じる余剰時間を用いて、一部(セミファイナル・ファイナルなど)を放送している)

Premier League Snooker 2007については、「放送の調整が出来ず放映できない」旨の発表がJ Sportsの公式HP上に告知された。

放送局 
J SPORTS
実況 
吉田暁央
解説 
福田豊

[編集] ルール

[編集] 2004年まで

年によってルールは微妙に変化しているが、2004年までは概ね下記のようなルールで行われていた。

  • 予選リーグは8フレームマッチ(リーグ戦の順位決定に勝利フレーム数を使用するため、必ず8フレーム終了までプレーする)
  • 決勝トーナメントは準決勝は11フレームマッチ(6フレーム先取で勝利)、決勝は17フレームマッチ(9フレーム先取で勝利)
  • 基本的に録画放送のため、ショットの時間制限はなし
  • 予選リーグでは1フレーム取るごとに500ポンドの賞金が受け取れる(2004年のみ)

[編集] 2005年春季以降

2005年よりSky Sportsにおける中継が原則生放送となったことに伴い、ルールが大幅に変更になった。

  • 予選リーグは6フレームマッチ(リーグ戦の順位決定に勝利フレーム数を使用するため、必ず6フレーム終了までプレーする)
  • 決勝トーナメントは準決勝は9フレームマッチ(5フレーム先取で勝利)、決勝は11フレームマッチ(6フレーム先取で勝利)
  • 25秒のショットクロックルールを採用。時間内にショットしない場合はファール扱いとなり、相手に5点が入る
  • 予選リーグでは1試合につき最大5回(ただし1フレーム内では最大3回)のタイムアウト(ショットクロックが止まる)が取れる
  • 予選リーグでは1フレーム取るごとに1000ポンドの賞金が受け取れる。Century Break(1度のブレイクで100点以上の点を取る)を達成するとさらに1000ポンドが追加
  • 優勝賞金50000ポンド、準優勝25000ポンド、準決勝進出12500ポンド
  • Maximum Break(147)を達成すると25000ポンド

[編集] 出場者

[編集] 2006年

[編集] 2007年

[編集] 過去の出場経験者

[編集] 過去の優勝者

[編集] 外部リンク

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