ブレッチリー・パーク
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ブレッチリー・パーク (Bletchley Park) は、イギリス バッキンガムシャー ミルトン・キーンズ ブレッチリーにある庭園と邸宅。かつてのステーションX (Station X) の暗号名でも知られる。
第二次世界大戦期に政府暗号学校が置かれたことから、現在は第二次世界大戦の暗号解読をテーマとした博物館となっている。
[編集] 歴史
元はイートン荘園 (Manor of Eaton) の一部で、1086年のドゥームズデイ・ブックに記載がある。邸宅は1711年にブラウン・ウィリス (w:Browne Willis) が建てた。
サミュエル・リップスコム・セカム (w:Samuel Lipscomb Seckham) が1877年に相続してから1883年に売却するまでの間に、ブレッチリー・パークの名で呼ばれるようになった。
第二次世界大戦期には政府暗号学校が置かれた。アラン・チューリングが勤務したことで有名。ドイツ軍のエニグマ暗号の解読に成功するなどの成果を上げた。
[編集] 外部リンク
- ブレッチリー・パーク 公式サイト 英語版