フッ化物ガラス

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フッ化物ガラス(ふっかぶつガラス、fluoride glass)とは、酸素の代わりにフッ素を含む非石英系ガラスであり、光ファイバー素材などに利用される。

通常のガラスはSiO2を主成分とするがフッ化物ガラスはジルコニウムインジウムアルミニウムのフッ化物を主材料としアルカリ土類金属のフッ化物を添加する。光ファイバー素材ではf‐ブロック元素のフッ化物を添加する物もある。

可視光から赤外線にかけて透過性を有する為に、光ファイバー素材として利用されている。

出典[編集]

  • ガラス『理化学辞典』第5版、岩波書店。