ピエール・デュエム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ピエール・デュエム(Pierre Maurice Marie Duhem 1861年6月10日-1916年9月14日)は、フランスの物理学者であり、科学哲学者。
デュエムが提唱し、クワインが引き継いだ、デュエム-クワイン・テーゼ(Duhem-Quine thesis)は、新科学哲学の基礎になっている。また、熱力学におけるギブズ-デュエムの式でも知られる。
[編集] 外部リンク
- (百科事典)「Pierre Duhem」 - スタンフォード哲学百科事典にある「ピエール・デュエム」についての項目。(英語)

