パス法
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| パス法 | |
|---|---|
| 原語名 | Pass laws |
| 国・地域 | |
| 形式 | 法律 |
| 日付 | 1952年 |
| 効力 | 廃止 |
パス法(パスほう、英語: Pass laws)は、かつて施行されていた南アフリカ共和国の法律。
概要 [編集]
1952年成立。南アフリカに居住する18歳以上の黒人に身分証の携帯を義務付けた。アパルトヘイトの象徴として黒人の反発が強かった。
身分証には氏名、写真、指紋、雇用主の氏名・連絡先が掲載され、雇用主は南アフリカ国民で事実上白人に限定されていた。身分証の発行は当局によって管理され、不携帯や身分証の内容が当局の管理内容と異なる場合に逮捕されることもあった。
1991年、他のアパルトヘイト関連法とともに廃止された。