バイエルン・ミュンヘン

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バイエルン・ミュンヘン
原語表記 FC Bayern München
愛称 Der FCB
Die Bayern(バーアリアンズ)
Stern des Südens(南の星)
Die Roten(赤)
クラブカラー
創設年 1900年
所属リーグ ドイツ・ブンデスリーガ
所属ディビジョン 1部
ホームタウン ミュンヘン
ホームスタジアム アリアンツ・アレーナ
収容人数 71,000
代表者 ドイツの旗 カール=ハインツ・ルンメニゲ
監督 スペインの旗 ジョゼップ・グアルディオラ
公式サイト 公式モバイル (日本語)  公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
Champions League
サードカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

FCバイエルン・ミュンヘンe.V. (ドイツ語: Fußball-Club Bayern München e.V.) は、ドイツバイエルン州ミュンヘンに本拠地を置くスポーツクラブである。サッカー部門が最も良く知られており、ドイツサッカー1部のブンデスリーガに所属している。ドイツサッカー史上最も成功したクラブであり、これまでに国内リーグを24回、カップ戦を16回制している(共に最多記録)[1]

UEFAチャンピオンズカップおよびUEFAチャンピオンズリーグにおいてもドイツ国内では最多となる合計5度の優勝を果たしているほか、現在5クラブのみであるビッグイヤーの永久保持が認められているクラブの一つでもある。ブンデスリーガ発足の初年度から参加したクラブではないが、ブンデスリーガ参戦以降は一度も1部リーグから降格したことがない。現在のホームスタジアムアリアンツ・アレーナであり、2004-05シーズンまではミュンヘン・オリンピアシュタディオンをホームスタジアムとしていた。

概要[編集]

FCバイエルンは1900年にフランツ・ヨーンに率いられた11名のサッカー選手によって創設された[2]。1932年に初めて全国タイトルを獲得したが[3]、1963年のブンデスリーガ発足時には参加クラブに選ばれなかった[4]。クラブは1970年代中頃にフランツ・ベッケンバウアーのキャプテンシーの下で黄金期を迎え、ヨーロピアンカップ3連覇(1974-76)を果たした。これまで、バイエルンはヨーロピアンカップ/UEFAチャンピオンズリーグ決勝に10度進出しており、ごく最近では2013年のチャンピオンズリーグを制し、国内タイトルと合わせて3冠を達成した。また、UEFAカップを1回、UEFAカップウィナーズカップを1回、UEFAスーパーカップを1回、FIFAクラブワールドカップを1回、インターコンチネンタルカップを2回制しており、国際的に最も成功した欧州クラブの1つである。

伝統的なローカルライバルTSV1860ミュンヘン1.FCニュルンベルクである(バヴァリアン・ダービーを参照)。今現在のライバルはボルシア・ドルトムントであり、両者の対戦はDer Classiker(The Classic)とも呼ばれている。

バイエルン・ミュンヘンのマークはバイエルン王国バイエルン州の旗に使用されているヴィッテルスバッハ家の白銀のフュージリー(地)に青のロズンジ(菱)をベンドワイズ(斜め)に並べた紋章を基にしている。

2005-06シーズンの開始時から、バイエルンはアリアンツ・アレーナにおいてホームゲームを開催している。それ以前は、ミュンヘン・オリンピアシュタディオンを33年間本拠地としていた。チームカラーは赤色と白色、チームクレストは白色と青色のバイエルン州の旗の示している[5]収入の面では、バイエルン・ミュンヘンはドイツで最大のスポーツクラブ、世界で4番目のサッカークラブであり、2012年の収入は3億6840万ユーロであった[6]。クラブの会員は22万3985人で、会員数では世界で2番目のスポーツクラブである(1位はポルトガルのベンフィカ[7]。また、公式に登録されたファンクラブが3576あり、26万2077人の会員がいる[8]。クラブにはサッカー以外にもチェスハンドボールバスケットボール体操スキットルズ卓球審判員、シニアサッカー部門があり、1100名以上の活発な会員がいる[9]

FCバイエルンは2013年12月現在で、UEFAUクラブランキングで2位[10]IFFHSのクラブワールドランキングで1位である[11]

2010-2011シーズンのクラブ収入は3億2140万ユーロと推定されており、レアル・マドリードFCバルセロナマンチェスター・ユナイテッドFCに次ぐ欧州第4位である。また、クラブ創立以来借金をしたことがなく、2012年には世界有数の経済誌『フォーブス』によるスポーツチームの資産価値の格付けにおいて、12億3500万ドルと算出されており、ブンデスリーガで第1位、世界では第5位の資産価値のサッカークラブと評価されている。胸スポンサーはドイツテレコム

元会長のフランツ・ベッケンバウアー、現代表取締役のカール=ハインツ・ルンメニゲ、現会長のウリ・ヘーネスをはじめ、ゲルト・ミュラーローター・マテウスユルゲン・クリンスマンアンドレアス・ブレーメオリバー・カーンなど、ドイツサッカー史に残るビッグネームの多くが所属したクラブであり、創設から主将を務めたのはマルク・ファン・ボメルを除き全員がドイツ人選手である。

歴史[編集]

1960年代まで[編集]

1900年、ミュンヘンのスポーツクラブに所属していたサッカーファンのメンバーによって作られたチームがクラブの起源である。

1926年に南ドイツ・チャンピオンシップで優勝し、1932年にはドイツ・チャンピオンシップで優勝を果たした。

ブンデスリーガ発足時の初年度参加は逃したが、1965-66シーズンにはDFBポカール優勝、1966-67シーズンにはDFBポカール連覇とUEFAカップウィナーズカップ優勝を、1968-69シーズンはブンデスリーガ優勝をそれぞれ達成した。

1970年代[編集]

この頃からフランツ・ベッケンバウアーカール=ハインツ・ルンメニゲウリ・ヘーネスゲルト・ミュラーといった選手たちが頭角を現した。1971-72シーズンから1973-74シーズンにはブンデスリーガ3連覇を、1973-74シーズンから1975-76シーズンにかけてはUEFAチャンピオンズカップを3連覇した。

1980年代[編集]

この頃はローター・マテウスアンドレアス・ブレーメシュテファン・ロイターユルゲン・コーラーといった若手の台頭もあり、1984-85シーズンから1986-87シーズンにブンデスリーガ3連覇を達成。さらに1988-89シーズン、1989-90シーズンにもブンデスリーガ2連覇を達成した。

1990年代[編集]

1993-94シーズンはブンデスリーガ優勝、1995-96シーズンにはUEFAカップを達成。1996-97シーズンはブンデスリーガ優勝、1997-98シーズンはDFBポカール優勝を達成。

1998-99シーズン、前ボルシア・ドルトムント監督のオットマー・ヒッツフェルトが監督に就任。1998年夏の移籍市場ではボルシア・メンヒェングラートバッハからシュテファン・エッフェンベルクを獲得。ブンデスリーガ優勝を果たすも、UEFAチャンピオンズリーグでは決勝でマンチェスター・ユナイテッドFCと対戦し、後半ロスタイムに逆転負けを喫して準優勝に終わった。この敗戦はカンプ・ノウの悲劇とも呼ばれる。

1999-2000シーズンは、ブンデスリーガ2連覇とDFBポカール優勝の2冠を達成した。

2000年代[編集]

2000-01シーズンはブンデスリーガ3連覇とUEFAチャンピオンズリーグの2冠を達成。2001-02シーズンはインターコンチネンタルカップ優勝を達成。2002-03シーズンはブンデスリーガとDFBポカールの2冠を達成するも、2003-04シーズンは無冠に終わった。

その後、フェリックス・マガトが監督に就任し、2004-05シーズンと2005-06シーズンにブンデスリーガとDFBポカールをそれぞれ2連覇した。しかし、2006-07シーズンはシーズン途中でマガトを解任してオットマー・ヒッツフェルトが監督に就任したものの、3季ぶりの無冠に終わったばかりか11季ぶりにUEFAチャンピオンズリーグの出場権を逃した。これを受け2007年夏の移籍市場ではフランク・リベリールカ・トーニミロスラフ・クローゼらを獲得し、2007-08シーズンはリーグ最少失点記録を更新してのブンデスリーガ優勝とDFBポカール優勝の2冠を達成した。

2008-09シーズン、ユルゲン・クリンスマンが監督に就任。しかし、シーズン終了を待たずにクリンスマンは解任され、ユップ・ハインケスが監督に就任するも無冠に終わった。2009-10シーズン、前AZアルクマール監督のルイ・ファン・ハールが監督に就任。2009年夏の移籍市場ではマリオ・ゴメスイヴィツァ・オリッチアリエン・ロッベンらを獲得。同シーズンはブンデスリーガ優勝とDFBポカール優勝の2冠を達成するも、UEFAチャンピオンズリーグではインテル・ミラノに敗れ準優勝に終わる。なお、2009年にフランツ・ベッケンバウアーが会長職を退き、会長職にウリ・ヘーネスが、ゼネラルマネージャーにクリスティアン・ネルリンガーが就任した。

2010年代[編集]

2010-11シーズンは10季ぶりにDFLスーパーカップを制覇。2011-12シーズンはユップ・ハインケスが監督に就任し、2011年夏の移籍市場ではマヌエル・ノイアーラフィーニャジェローム・ボアテングらを獲得。同シーズン、ブンデスリーガ・DFBポカールのいずれもボルシア・ドルトムントとの直接対決に敗れ、UEFAチャンピオンズリーグでもチェルシーFCにPK戦の末敗れ、準3冠に終わった。

2012-13シーズン、大型補強を行いダンテハビ・マルティネスマリオ・マンジュキッチジェルダン・シャチリクラウディオ・ピサーロらを獲得。リーグ戦は開幕から首位を独走し、6試合を残してのブンデスリーガ最速優勝を達成。さらにUEFAチャンピオンズリーグでは決勝でドルトムントとの同国対決を制し、12年ぶり5度目のヨーロッパ制覇、そしてその一週間後にはシュトゥットガルトとのDFBポカール決勝にも勝利し、ドイツ勢初の3冠(トレブル)を達成した。

2013-14シーズン、新監督にジョゼップ・グアルディオラが就任。ボルシア・ドルトムントからマリオ・ゲッツェを獲得し、さらにバルセロナからティアゴ・アルカンタラを獲得した。UEFAチャンピオンズリーグでは昨シーズンから合わせて10連勝の新記録を樹立。2013年12月21日、開催国王者のラジャ・カサブランカを2-0で下し、FIFAクラブワールドカップを獲得し、2013年を5冠で締めくくった。ブンデスリーガでは前シーズンからの無敗記録を継続し首位を独走、第27節のヘルタ・ベルリンに勝利して前シーズンを上回る7試合を残しリーグ史上最速優勝を果たした。

タイトル[編集]

国内タイトル[編集]

  • ブンデスリーガ: 24回 Meisterschale.pngMeisterschale.pngMeisterschale.pngMeisterschale.png
    • 1932, 1968-69, 1971-72, 1972-73, 1973-74, 1979-80, 1980-81, 1984-85, 1985-86, 1986-87, 1988-89, 1989-90, 1993-94, 1996-97, 1998-99, 1999-2000, 2000-01, 2002-03, 2004-05, 2005-06, 2007-08, 2009-10, 2012-13, 2013-14
  • DFBポカール: 16回 Coppagermania.pngCoppagermania.pngCoppagermania.pngCoppagermania.pngCoppagermania.pngCoppagermania.png
    • 1956-57, 1965-66, 1966-67, 1968-69, 1970-71, 1981-82, 1983-84, 1985-86, 1997-98, 1999-00, 2002-00, 2004-05, 2005-06, 2007-08, 2009-10, 2012-13
  • DFBリーガポカール: 6回
    • 1997, 1998, 1999, 2000, 2004, 2007
  • DFLスーパーカップ: 5回
    • 1983, 1987, 1990, 2010, 2012

国際タイトル[編集]

過去の成績[編集]

シーズン リーグ 試合数 得点 失点 得失点 勝ち点 順位 DFBポカール 欧州カップ 結果 最多得点者 得点数
1971-72 ブンデスリーガ 34 24 7 3 101 38 63 55 優勝 ベスト8 カップウィナーズカップ ベスト4 ゲルト・ミュラー 40
1972-73 ブンデスリーガ 34 25 4 5 93 29 64 54 優勝 ベスト8 UEFAチャンピオンズカップ ベスト8 ゲルト・ミュラー 36
1973-74 ブンデスリーガ 34 20 9 5 95 53 42 49 優勝 ベスト4 UEFAチャンピオンズカップ 優勝 ゲルト・ミュラー 30
1974-75 ブンデスリーガ 34 14 6 14 57 63 -6 34 10位 3回戦敗退 UEFAチャンピオンズカップ 優勝 ゲルト・ミュラー 23
1975-76 ブンデスリーガ 34 15 10 9 72 50 22 40 3位 ベスト4 UEFAチャンピオンズカップ 優勝 ゲルト・ミュラー 23
1976-77 ブンデスリーガ 34 14 9 11 74 65 9 37 7位 ベスト8 UEFAチャンピオンズカップ ベスト8 ゲルト・ミュラー 28
1977-78 ブンデスリーガ 34 11 10 13 62 64 -2 32 12位 3回戦敗退 UEFAカップ 3回戦敗退 ゲルト・ミュラー 24
1978-79 ブンデスリーガ 34 16 8 10 69 46 23 40 4位 2回戦敗退 カール=ハインツ・ルンメニゲ 14
1979-80 ブンデスリーガ 34 22 6 6 84 33 51 50 優勝 3回戦敗退 UEFAカップ ベスト4 カール=ハインツ・ルンメニゲ 26
1980-81 ブンデスリーガ 34 22 9 3 89 41 48 53 優勝 3回戦敗退 UEFAチャンピオンズカップ ベスト4 カール=ハインツ・ルンメニゲ 29
1981-82 ブンデスリーガ 34 20 3 11 77 56 21 43 3位 優勝 UEFAチャンピオンズカップ 準優勝 ディーター・ヘーネス 21
1982-83 ブンデスリーガ 34 17 10 7 74 33 41 44 4位 2回戦敗退 カップウィナーズカップ ベスト8 カール=ハインツ・ルンメニゲ 20
1983-84 ブンデスリーガ 34 20 7 7 84 41 43 47 4位 優勝 UEFAカップ 3回戦敗退 カール=ハインツ・ルンメニゲ 26
1984-85 ブンデスリーガ 34 21 8 5 79 38 41 50 優勝 準優勝 カップウィナーズカップ ベスト4 ローター・マテウス 16
1985-86 ブンデスリーガ 34 21 7 6 82 31 51 49 優勝 優勝 UEFAチャンピオンズカップ ベスト8 ディーター・ヘーネス 15
1986-87 ブンデスリーガ 34 20 13 1 67 31 36 53 優勝 3回戦敗退 UEFAチャンピオンズカップ 準優勝 ローター・マテウス 14
1987-88 ブンデスリーガ 34 22 4 8 83 45 38 48 2位 ベスト8 UEFAチャンピオンズカップ ベスト8 ローター・マテウス 17
1988-89 ブンデスリーガ 34 19 12 3 67 26 41 50 優勝 3回戦敗退 UEFAカップ ベスト4 ローラント・ヴォールファルト 17
1989-90 ブンデスリーガ 34 19 11 4 64 28 36 49 優勝 3回戦敗退 UEFAチャンピオンズカップ ベスト4 ローラント・ヴォールファルト 13
1990-91 ブンデスリーガ 34 18 9 7 74 41 33 45 2位 1回戦敗退 UEFAチャンピオンズカップ ベスト4 ローラント・ヴォールファルト 21
1991-92 ブンデスリーガ 38 13 10 15 59 61 -2 36 10位 1回戦敗退 UEFAカップ 2回戦敗退 ローラント・ヴォールファルト 17
1992-93 ブンデスリーガ 34 18 11 5 74 45 29 47 2位 2回戦敗退 ブルーノ・ラッバディア 11
1993-94 ブンデスリーガ 34 17 10 7 68 37 31 44 優勝 4回戦敗退 UEFAカップ 2回戦敗退 メーメット・ショル
アドルフォ・バレンシア
11
1994-95 ブンデスリーガ 34 15 13 6 55 41 14 43 6位 1回戦敗退 チャンピオンズリーグ ベスト4 クリスティアン・ツィーゲ 12
1995-96 ブンデスリーガ 34 19 5 10 66 46 20 62 2位 2回戦敗退 UEFAカップ 優勝 ユルゲン・クリンスマン 16
1996-97 ブンデスリーガ 34 20 11 3 68 34 34 71 優勝 ベスト8 UEFAカップ 1回戦敗退 ユルゲン・クリンスマン 15
1997-98 ブンデスリーガ 34 19 9 6 69 37 32 66 2位 優勝 チャンピオンズリーグ ベスト8 カルステン・ヤンカー 13
1998-99 ブンデスリーガ 34 24 6 4 76 28 48 78 優勝 準優勝 チャンピオンズリーグ 準優勝 ジオヴァネ・エウベル
カルステン・ヤンカー
13
1999-2000 ブンデスリーガ 34 22 7 5 73 28 45 73 優勝 優勝 チャンピオンズリーグ ベスト4 ジオヴァネ・エウベル 14
2000-01 ブンデスリーガ 34 19 6 9 62 37 25 63 優勝 2回戦敗退 チャンピオンズリーグ 優勝 ジオヴァネ・エウベル 15
2001-02 ブンデスリーガ 34 20 8 6 62 25 37 68 3位 ベスト4 チャンピオンズリーグ ベスト8 ジオヴァネ・エウベル 17
2002-03 ブンデスリーガ 34 23 6 5 70 25 45 75 優勝 優勝 チャンピオンズリーグ 1次リーグ敗退 ジオヴァネ・エウベル 21
2003-04 ブンデスリーガ 34 20 8 6 70 39 31 68 2位 ベスト8 チャンピオンズリーグ ベスト16 ロイ・マカーイ 23
2004-05 ブンデスリーガ 34 24 5 5 75 33 42 77 優勝 優勝 チャンピオンズリーグ ベスト8 ロイ・マカーイ 22
2005-06 ブンデスリーガ 34 22 9 3 67 32 35 75 優勝 優勝 チャンピオンズリーグ ベスト16 ロイ・マカーイ 17
2006-07 ブンデスリーガ 34 18 6 10 55 40 15 60 4位 3回戦敗退 チャンピオンズリーグ ベスト8 ロイ・マカーイ 16
2007-08 ブンデスリーガ 34 22 10 2 68 21 47 76 優勝 優勝 UEFAカップ ベスト4 ルカ・トーニ 24
2008-09 ブンデスリーガ 34 20 7 7 71 42 29 67 2位 ベスト8 チャンピオンズリーグ ベスト8 ルカ・トーニ 14
2009-10 ブンデスリーガ 34 20 10 4 72 31 41 70 優勝 優勝 チャンピオンズリーグ 準優勝 アリエン・ロッベン 16
2010-11 ブンデスリーガ 34 19 8 7 81 40 41 65 3位 ベスト4 チャンピオンズリーグ ベスト16 マリオ・ゴメス 28
2011-12 ブンデスリーガ 34 23 4 7 77 22 55 73 2位 準優勝 チャンピオンズリーグ 準優勝 マリオ・ゴメス 26
2012-13 ブンデスリーガ 34 29 4 1 98 18 80 91 優勝 優勝 チャンピオンズリーグ 優勝 マリオ・マンジュキッチ 15
2013-14 ブンデスリーガ 34 優勝 チャンピオンズリーグ

現所属メンバー[編集]

2014年1月1日現在

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ノイアー
# 1
ラフィーニャ
# 13
ボアテング
# 17
ダンテ
# 4
アラバ
# 27
チアゴ
# 6
ラーム
# 21
ロッベン
# 10
ゲッツェ
# 19
リベリー
# 7
マンジュキッチ
# 9
No. Pos. 選手名
1 ドイツの旗 GK マヌエル・ノイアー
4 ブラジルの旗 DF ダンテ
5 ベルギーの旗 DF ダニエル・ファン・ブイテン
6 スペインの旗 MF ティアゴ・アルカンタラ
7 フランスの旗 MF フランク・リベリー
8 スペインの旗 MF ハビ・マルティネス
9 クロアチアの旗 FW マリオ・マンジュキッチ
10 オランダの旗 MF アリエン・ロッベン
11 スイスの旗 MF ジェルダン・シャチリ
13 ブラジルの旗 DF ラフィーニャ
14 ペルーの旗 FW クラウディオ・ピサーロ
17 ドイツの旗 DF ジェローム・ボアテング
19 ドイツの旗 MF マリオ・ゲッツェ
No. Pos. 選手名
20 ドイツの旗 FW パトリック・ヴァイラウフ
21 ドイツの旗 DF フィリップ・ラーム (Captain sports.svg)
22 ドイツの旗 GK トム・シュターケ
23 ドイツの旗 MF ミッチェル・ヴァイザー
25 ドイツの旗 FW トーマス・ミュラー
26 ドイツの旗 DF ディエゴ・コンテント
27 オーストリアの旗 DF ダヴィド・アラバ
28 ドイツの旗 DF ホルガー・バトシュトゥバー
31 ドイツの旗 MF バスティアン・シュヴァインシュタイガー (副主将)
32 ドイツの旗 GK ルーカス・レーダー
34 デンマークの旗 MF ピエール・エミール・ホイビュルク
39 ドイツの旗 MF トニ・クロース

ローン移籍[編集]

in
No. Pos. 選手名
out
No. Pos. 選手名
15 ドイツの旗 DF ヤン・キルヒホフ (シャルケ)

歴代監督[編集]

氏名 国籍 期間
ズラトコ・チャイコヴスキ ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ユーゴスラビア 1963-1968
ブランコ・ゼベツ ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ユーゴスラビア 1968-1970
ウド・ラテック 西ドイツの旗 西ドイツ 1970-1975
デットマール・クラマー 西ドイツの旗 西ドイツ 1975-1977
ローラーント・ジュラ ハンガリーの旗 ハンガリー 1977-1979
チェルナイ・パール ハンガリーの旗 ハンガリー 1979-1983
ラインハルト・ザフティク(暫定監督) 西ドイツの旗 西ドイツ 1983
ウド・ラテック 西ドイツの旗 西ドイツ 1983-1987
ユップ・ハインケス 西ドイツの旗 西ドイツ 1987-1991
セーレン・レアビー デンマークの旗 デンマーク 1991-1992
エーリッヒ・リベック ドイツの旗 ドイツ 1992-1993
フランツ・ベッケンバウアー (暫定監督) ドイツの旗 ドイツ 1993-1994
ジョバンニ・トラパットーニ イタリアの旗 イタリア 1994-1995
オットー・レーハーゲル ドイツの旗 ドイツ 1995-1996
フランツ・ベッケンバウアー (暫定監督) ドイツの旗 ドイツ 1996
ジョバンニ・トラパットーニ イタリアの旗 イタリア 1996-1998
オットマー・ヒッツフェルト ドイツの旗 ドイツ 1998-2004
フェリックス・マガト ドイツの旗 ドイツ 2004-2007
オットマー・ヒッツフェルト ドイツの旗 ドイツ 2007-2008
ユルゲン・クリンスマン ドイツの旗 ドイツ 2008-2009
ユップ・ハインケス (暫定監督) ドイツの旗 ドイツ 2009
ルイス・ファン・ハール オランダの旗 オランダ 2009-2011
アンドリース・ヨンカー (暫定監督) ドイツの旗 ドイツ 2011
ユップ・ハインケス ドイツの旗 ドイツ 2011-2013
ジョゼップ・グアルディオラ スペインの旗 スペイン 2013-

歴代所属選手[編集]

GK[編集]

DF[編集]

MF[編集]

FW[編集]

その他の部門[編集]

FCバイエルンII[編集]

リザーブチームは、有望な若手選手がトップチームに昇格する前の最終段階として主に機能している。バイエルンIIのコーチはエリック・テン・ハグ、アシスタントコーチはゲルト・ミュラーライナー・ウルリッヒである。1978年からはオーバーリーガ、1994年のレギオナルリーガの発足からはレギオナルリーガ・ズュート(南)に所属していた。2007-08シーズンに新設された3. リーガへの参加資格を得たが、2011年にレギオナルリーガに降格した[12]。これによって1973年以来続いていたプロサッカークラブのセカンドチームが所属できる最高位のリーグへの連続所属記録が途切れた[12]

ジュニアサッカー[編集]

バイエルン・ミュンヘンのジュニアチームは、オーウェン・ハーグリーヴストーマス・ヒッツルスペルガーフィリップ・ラームトーマス・ミュラーバスティアン・シュヴァインシュタイガーを含む欧州の一流サッカー選手を輩出してきた。ジュニア部門は1902年に設立され、ヴェルナー・カーンおよびビョルン・アンデルソンによって運営されている。11チーム、170名を越える選手からなり、最年少は10歳以下である[13]

女子サッカー[編集]

女子サッカー部門の監督はトーマス・ヴェルレが務めており、数名のドイツユース代表の選手がいる。2008-09シーズンは女子ブンデスリーガで2位につけた。女子サッカー部門は1970年に設立され、4チーム90名の選手からなる。優勝は1回(1976年)[14]

その他のスポーツ[編集]

バスケットボール[編集]

1946年設立で、19チームに280名の選手が在籍する。

  • ドイツチャンピオン
    • 1954, 1955
  • ドイツカップ
    • 1968

ボウリング[編集]

1984年設立。4チーム、46選手。

チェス[編集]

1908年設立。8チーム、97選手[15]

  • ヨーロピアン・クラブ・カップ
    • 1992
  • ドイツチャンピオン
    • 1983, 1985, 1986, 1989, 1990, 1991, 1992, 1993, 1995
  • ドイツ早指しチェスチャンピオン
    • 1984, 1985, 1987, 1988, 1989, 1990, 1991, 1992, 1993, 1994, 1995(最多記録)

体操[編集]

1974年設立。1チーム、35選手。

  • ドイツチャンピオン
    • 1983, 1986, 1987, 1988

ハンドボール[編集]

1945年設立。10チーム、3000選手。

卓球[編集]

1946年設立。12チーム、160選手。

審判員[編集]

1919年設立。115名。

シニアサッカー[編集]

2001年設立。5チーム、135選手。

脚注[編集]

  1. ^ Bayern München”. FIFA. 2012年5月10日閲覧。
  2. ^ Schulze-Marmeling, Dietrich (2003) (German). Die Bayern. Die Geschichte des deutschen Rekordmeisters. Die Werkstatt. pp. 17–33. ISBN 3-89533-426-X. 
  3. ^ Success from the Outset”. FC Bayern Munich Official Website (2003年). 2008年8月11日閲覧。
  4. ^ Schulze-Marmeling, Dietrich (2003) (German). Die Bayern. Die Geschichte des deutschen Rekordmeisters. Die Werkstatt. p. 134. ISBN 3-89533-426-X. 
  5. ^ Schulze-Marmeling, Dietrich (2003) (German). Die Bayern. Die Geschichte des deutschen Rekordmeisters. Die Werkstatt. p. 581. ISBN 3-89533-426-X. 
  6. ^ Bayern Munich”. Deloitte LLP. 2013年2月17日閲覧。
  7. ^ [1], 2013-11-13.
  8. ^ Membership boom”. FC Bayern Munich (2013年11月13日). 2013年11月13日閲覧。
  9. ^ Other Sports”. FC Bayern Munich Official Website (2007年). 2008年7月3日閲覧。
  10. ^ UEFA. “Club coefficients 2013/14”. 2014年1月25日閲覧。
  11. ^ Club World Ranking” (2014年1月8日). 2014年1月25日閲覧。
  12. ^ a b Bye, bye Bayern”. kicker online (2011年4月28日). 2014年4月3日閲覧。
  13. ^ Junior Team” (German). FC Bayern Munich Official Web Site (2008年). 2008年8月11日閲覧。
  14. ^ Women”. FC Bayern Munich Official Website (2005年). 2008年7月7日閲覧。
  15. ^ Other Sports Disciplines Bet on Bayern Muenchen”. 2014年1月21日閲覧。

外部リンク[編集]