ハンニャ
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| ハンニャ | |||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Astrophytum ornatum (DC.) Web. |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ハンニャ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Monk's Hood |
ハンニャ(般若、Astrophytum ornatum)は、サボテン科アストロフィツム属(有星類)の一種である。
目次 |
[編集] 学名の由来
属名はaster(星)とphytus(植物)、種小名は「装飾的な」の意味である。
[編集] 分布
[編集] 特徴
アストロフィツム属のなかでは最も大きく生長する植物で、若いうちは腰高の球形だが、成長すると円柱形になり、直径30cm、高さ1m以上になることもある。茎は深緑色で星状のピンドットがあり、鋭角になっている稜は普通8本で、螺旋状にカーブしている。稜に沿っていくつかの刺座があり、鋭い針状の刺が放射状に映えている。「星」の出方は個体によってかなり個性があり、おもしろい模様に出るものは、高値で取引されている。星が全くない「青般若」というのもある。