ハウエル・ハリス
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ハウエル・ハリス(ウェールズ語:Hywel Harris、1714年 - 1773年)は、18世紀、ウェールズ・メソジスト・リバイバルの指導者である。
彼は、1714年ウェールズ、トレヴェッカの農夫の家に生まれた。少年時代にイングランド国教会の牧師になりたいという願いを持っていたため、両親は貧しいながら出来る限り教育を受けさせた。
1735年に霊的な覚醒と回心を経験する。彼はキリストの血によって恵みを受けたという確信を持った。すぐにまわりの人々に証し、キリストの赦しの確信を求めるようにすすめ、家庭集会を始めた。
彼のメソジストの立場から、国教会に聖職者按手を拒まれ、野外説教者となってウェールズで福音を宣べ伝えた。
1750年、ダニエル・ローランドと争い、自分の家に退いた。1752年に、モラヴィア派の影響を受けて、キリスト教のコミュニティを設立する。ローランドと和解したハリスは、1763年、再び伝道活動を再開する。
彼が召天した時、二万人以上が葬儀に参加した。彼は事実上ウェールズ長老教会の創立者だった。
外部リンク[編集]
- Bennett, Richard[1], The Early Life of Howell Harris, 1974.
- Lloyd-Jones, Martyn, Howell Harris and revival. Reproduction of article first published in 1973.
- Powys Digital History Project, Howell Harris 1714-1773
参考[編集]
- 『リバイバル人物伝』立石靖夫 新生宣教団 ISBN 4882810883
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