ドラゴンシェルRPG
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ドラゴンシェルRPGは伏見健二が製作した空戦ファンタジー物のテーブルトークRPG(TRPG)。2006年にグランペールよりボックス版にて発売された。メインイラストレーターは相沢美良が担当している。
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[編集] 概要
ドラゴンの力を操ることのできる特殊能力者「龍殻者」の活躍を描いたファンタジー物のTRPG。プレイヤーキャラクターは全員がこの龍殻者となる。
龍殻者は通常の人間にはない様々な戦闘能力を持つが、その最大の特徴は龍殻兵器といわれるドラゴンに搭乗し空戦を行えることにある。空戦はヘクスマップを使った本格的なウォー・シミュレーションゲームとしてデザインされており、事実、ルールブックの大半はこの空戦のためのルールで占められている。
[編集] システム
[編集] 世界設定
ゲームの舞台となる世界は、マヤ、アステカ、インカなど近代化以前の南米をモチーフにしたファンタジー世界「ナーガアロカ大陸」。
ルールブックでは、同じ作者による『ブルーフォレスト物語』や『ギア・アンティーク』の舞台となっている大陸との地理的なつながりを感じさせる記述も多数ある。
[編集] 作品一覧
- ドラゴンシェルRPG (基本ルールブック。ボックス版)
- エントラーダ・ドリフターズ (サプリメント。ボックス版)