トールペイント (Tole painting) は、家具などの木製品に絵具を塗る手芸。15世紀後半にヨーロッパでTole(フランス語。合板、ブリキの意)に絵を書いたことが始まりとされる。第二次世界大戦中にアクリル絵具が完成され、アメリカでクラフトとして流行した。
家具などの木製品を長い間愛用し、色褪せした部分にトールペイントを施すことにより、更に長く利用しようという意図が一般人に受け入れられた。現在では陶器、ガラス、布など様々な素材に描かれている。