ソル・ルウィット

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ソル・ルウィットSol LeWitt,1928年9月9日 - 2007年4月8日)は、アメリカ合衆国の美術家。1928年にコネチカット州ハートフォード生まれ。

ミニマル・アートコンセプチュアル・アートなどの芸術活動で知られる。主に用いる形式は、ウォールドローイング(絵)、スケッチ、ストラクチャー(彫刻)である。

1949年にシラキューズ大学卒業。軍役や建築設計事務所勤務を経て、1960年にMoMAの下級職員となる。このときの同僚にロバート・ライマンダン・フレイビンロバート・マンゴールドがいる。彼らは同年に同美術館で開かれた「16人のアメリカ人」展で、ジャスパー・ジョーンズロバート・ラウシェンバーグフランク・ステラの作品に接し、大きな衝撃を受けた。ルウィットは1993年のインタビューで当時をふり返り、「平面はあきらめて三次元の道に進む決心をした」と述べている。

2004年には、六本木ヒルズのテレビ朝日ロビーに作品が設置された。