ジャーキング

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ジャーキング英語: hypnichypnagogic jerk)は不随意の筋肉の痙攣(ミオクローヌス)で入眠状態に移行するときに発生する。[1]よく感電や落下する感覚と表現され、体がびくっと動く。

ジャーキングの極端な場合は周期性四肢運動障害に分類される。この障害を抱える人は寝ている間ずっとジャーキングしている。ジャーキングの原因は不明であるが、ある仮説では、入眠時の筋肉の弛緩を、眠っている状態で高所から落下したと脳、脊髄が間違って神経伝達するのだとされている。長時間起きているときや、眠いのを我慢しているときや、疲れている時にジャーキングは起こりやすい。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ジャーキング